自動運転関連求人数の最新調査(2019年9月版)を公表 主要転職6サイト、3カ月連続増 2019年度第2四半期は前四半期比4.6%増に - 自動運転ラボ

11月8日(金)16時15分 PR TIMES

目立ち始めた「CASE」というキーワード

株式会社ストロボ(以下、当社/東京都・港区 代表取締役 下山哲平)が運営する日本唯一の自動運転専門ニュースメディア『自動運転ラボ』(https://jidounten-lab.com)は、日本国内における自動運転関連求人数の最新調査(2019年9月末時点)をまとめましたので、結果を発表いたします。

●『自動運転ラボ』による調査: 最新の自動運転関連の登録求人数

主要6転職サイトにおける自動運転関連の登録求人数は、9月末時点で前月比0.3%増の15,433件となりました。増加は3カ月連続です。関連登録求人数が増加したのは「Indeed」「doda」「ランスタッド」、減少したのは「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「エン転職」でした。
関連登録求人数は多い順に、Indeedが前月比1.1%増の13,241件、dodaが同0.1%増の1,441件、リクナビNEXTが同13.1%減の487件、ランスタッドが同9.1%増の131件、マイナビ転職が同6.8%減の81件、エン転職が同20.0%減の52件となっています。
ちなみに四半期ベースでは、2019年度第2四半期(2019年7〜9月)末は前四半期と比べて関連求人数が4.6%増となりました。2019年第1四半期(2019年4〜6月)末も前四半期比で5.8%増となっていることから、堅調な伸びが継続していると言えます。
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●「CASE」というキーワードが目立つように

2019年9月は「CASE」というキーワードが使われている案件が目立ちました。
CASEは「Connected(コネクテッド)」「Autonomous(自動運転)」「Sharing(シェアリング)」「Electric(電動化)」の頭文字をつなげた造語で、次世代モビリティ時代を象徴するキーワードとして業界で最近頻繁に使われています。
各領域は技術的にもビジネス的にも密接につながりがあることから、各社がコネクテッドやシェアリングなどの領域も視野に入れつつ、自動運転関連の人材採用を強化していることが分かります。


●『自動運転ラボ』による定点求人調査について

自動運転ラボは、業界を牽引する大手メーカーからIT・技術分野で革新の一翼を担うスタートアップまで、モビリティ業界の最前線についての情報を発信しています。自動運転関連の求人調査については今後も毎月実施・公表し、最新情報の発信が企業や団体の採用活動の一助となるよう努めて参ります。


【自動運転ラボ メディア概要】
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