IoT導入検討支援・設計構築・保守運用をワンストップでサポート

11月11日(月)11時0分 @Press

NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、IoTシステムをフルライフサイクルでサポートする「Thingsアドバイザリー」「Thingsコーディネーション」「Thingsマネジメント」(以下 本サービス)を2019年11月11日より提供開始します。
これにより、IoTデバイス管理機能である「Things Cloud(R)」※1に関する導入検討支援、設計構築、保守運用をワンストップで実現し、お客さまのIoT活用とデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に貢献します。


1.背景
近年IoTを用いたデータ利活用への取り組みが活発化していますが、本格導入に至らないケースも多々あります。これは、導入検討時に目的や解決する課題が明示化されていないこと、システム構築時に多様なIoTデバイスの中から最適な組合せを選定するのが難しいこと、導入後の継続的な保守運用が負担となることなどが主な要因です。
今回、NTT ComはIoT活用をワンストップでサポートするサービスを提供することでお客さまが直面するこれらの課題を解決します。

2.概要

(1)「Thingsアドバイザリー」
お客さまのIoT導入検討支援、導入後のデータ活用・分析を支援するアドバイザリーメニューです。第一弾としてIoT導入を検討されているお客さまを対象としたオンサイトのトレーニングメニュー(IoTデバイスと「Things Cloud(R)」との接続方法や可視化方法の研修、APIの利用方法のハンズオンなど)を提供します。

(2)「Thingsコーディネーション」
お客さまの利用用途に合わせた最適なデバイスの選定、「Things Cloud(R)」の画面カスタマイズや外部システム連携など、これまでの「Things Partner(TM)プログラム」※2を通じて培ってきた構築ノウハウを活かしてIoTシステムを設計・構築します。

(3)「Thingsマネジメント」
通信事業者ならではの保守運用ノウハウを活かし、「Thingsコーディネーション」で構築したIoTシステムのマネージドサービス(IoTデバイスを含めたシステムの状態監視・故障対応やヘルプデスク対応など)をワンストップで提供します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198287/img_198287_1.jpg
図:IoTシステムにおけるワンストップサポートのイメージ

なお、本サービスは、IoTを含めたICTソリューションの高度な技術力、豊富な経験・実績を有するNTTコムソリューションズ株式会社と連携して提供します。

3.提供開始日
2019年11月11日

4.提供価格
弊社営業担当までお問い合わせください。

5.今後の展開
NTT Comは、お客さまのご要望に基づいてサービスメニューを順次拡充し、お客さまのIoTシステムの高度化・安定運用をサポートします。


※1:「Things Cloud(R)」とは、NTT Comが提供しているIoTプラットフォームです。デバイス接続からデータ収集、可視化、分析、管理などIoTの導入に必要な機能・プロセスを、ノンプログラミングで簡単・短期間に実現できる機能やテンプレートを提供します。
https://www.ntt.com/business/services/iot/iot/iot/things-cloud.html
※2:Things PartnerTMプログラムとは、「Things Cloud(R)」と連携するセンサーデバイスやIoT-GWを保有し、IoTユースケースを共創する企業を募るプログラムです。


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プレスリリース提供元:@Press

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