株式会社エクスプローラ、「Inter BEE 2019」に出展し、SRTプロトコルで広がる映像サービスの世界やメディア配信ソリューション、4K/8K HDR対応小型信号発生器を展示

11月11日(月)13時0分 @Press

画像技術をコアにコーデック製品を展開している株式会社エクスプローラ(本社:北海道函館市、代表取締役社長:矢吹 尚秀、以下 エクスプローラ)は、2019年11月13日(水)から15日(金)に幕張メッセで開催される「Inter BEE 2019」に出展し、SRTプロトコルによって広がる映像サービスの世界とその中核の製品となる4K/2K H.265/HEVCコーデックシステムによる各種デモを展示します。そのほか、Haivision社とエクスプローラの製品を使ったメディア配信ソリューション、伝送遅延想定機能やデータチェック機能などを搭載した4K/8K HDR対応小型信号発生器、映像品質を維持しつつ高速にトランスコードできるOTTメディアサービスを展示します。
エクスプローラは、半導体をコアにシステム提案、設計開発サービスを提供する株式会社PALTEKのグループ会社です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198197/LL_img_198197_1.jpg
Inter BEE ロゴ

●展示会の概要
展示会名: 2019年国際放送機器展(Inter BEE 2019)
開催日時: 2019年11月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:30
(15日のみ終了時間は17:00)
会場 : 幕張メッセ
(エクスプローラブースは、ICT/クロスメディア部門 ホール7 7301)
主催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
URL : https://www.inter-bee.com/ja/


●主な出展品目
<SRTで広がるメディアコミュニケーション>
SRTプロトコルの将来像を見据え、『SRTで広がるメディアコミュニケーション』というテーマで展示します。SRTを使ったサービスの世界を示しつつ、各種映像サービスにSRTプロトコルを使って繋ぐための重要なアイテムとなる4K/2K H.265/HEVCコーデックシステムEHU-3410E/Dを使い、将来的にSRTプロトコルに実装が検討されているSMPTE2022-7を使った冗長系安定伝送のデモや、株式会社JVCケンウッド様ご提供のCONNECTED CAM GY-HC900CHからEHU-3410DデコーダへSRTプロトコルで伝送/受信しデコードするデモをご覧に入れます。

4K対応H.265/HEVCコーデックシステムの詳細は、エクスプローラのウェブサイトをご覧ください。
https://www.explorer-inc.co.jp/product/ehu-3410eh.html

SRTプロトコルについての詳細は、エクスプローラのウェブサイトをご覧ください。
https://www.explorer-inc.co.jp/tech/

<4K/8K HDR対応小型信号発生器 EMVG-4400-H/H8>
4Kや8K映像信号を12G-SDIで4チャンネル、4パターン(8K時は1チャンネル、1パターン)出力可能で(H)35mm×(W)190mm×(D)115mm(突起物含まず)というコンパクトな信号発生器ながら、SDI機器での伝送遅延の測定機能、SDI伝送時に発生せるデータのチェック機能、HDR用カスタムパターンの発生機能など高機能で簡便な取り扱いができる信号発生器です。
会場では、エクスプローラのコーデックを使った伝送遅延の測定や画像チェック(PSNR測定)、SDI伝送路で発生するノイズによるエラーカウント、HDRカスタム画像の発生、Payload IDのエディット機能をご覧いただくことができます。

4K/8K HDR対応小型信号発生器の詳細は、エクスプローラのウェブサイトをご覧ください。
https://www.explorer-inc.co.jp/product/emvg.html

<IP映像配信ソリューション>
Haivision社の管理・蓄積・配信システムHMP(Haivision Media Platform)、HMG(Haivision Media Gateway)、エクスプローラのH.265/HEVCコーデックシステムEHUシリーズを、SRTプロトコルを使って連携し、HMPでの集信と管理とHMGを介して各種映像デバイスへ配信するソリューションです。
会場ではエクスプローラ函館本社から函館地区のCATV会社である株式会社ニューメディア様からの放送映像を幕張メッセ会場へ伝送し配信ソリューションにてご覧いただきます。

<OTTメディアサービス>
会場ではザイリンクス社のアクセラレータカードAlveo(TM)を活用し、高速なH.264トランスコーディングデモを実施します。Alveoを活用することにより、OTT(コンテンツサービス事業者)が提供している動画配信サービスなどのワークロードを、映像品質を維持しつつ、高速にトランスコードすることができます。
ザイリンクス社が提供するAlveoは、100GbE ネットワーク I/O、PCIe Gen4、HBMなどデータセンターに求められる機能を搭載したアクセラレータカードで、高性能コンピューティング、ネットワーク、計算用ストレージ、データ分析、ビデオ処理など、さまざまなワークロードを高速化します。

ザイリンクスの名称およびAlveo、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。


●株式会社エクスプローラについて:
エクスプローラは1992年に創業し、放送機器、医療機器、音響処理装置などの組込み機器のハード・ソフト設計、試作製造から量産やOEM供給まで手掛けています。FPGAやDSPに関する豊富な設計実績を持ち、最先端の画像・音声処理に関し高い技術力と実績を有しています。また、設計・製造受託だけでなく、自社製品の開発にも力を入れております。なお、エクスプローラは2012年7月に半導体をコアにシステム提案、設計開発サービスを提供する株式会社PALTEKのグループ会社となりました。
エクスプローラに関する詳細は、 https://www.explorer-inc.co.jp/ をご覧ください。


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プレスリリース提供元:@Press

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