パワーシェアリング、新電力BPOサービスへお問い合わせ増加 コスト削減・エネルギーの地産地消に資する「自己託送代行」

11月11日(月)10時30分 @Press

パワーシェアリング株式会社(以下「当社」という)では、発電設備を有する事業者様におけるコスト削減や、エネルギーの地産地消による分散化社会の実現に資するため、自己託送代行サービスを展開しております。
今般の社会的な情勢により、「自己託送代行サービス」へのお問い合わせが増えておりますため、あらためてお知らせします。


●自己託送
自己託送とは、『自己託送に係る指針』において、下記のとおり規定されております。

<自己託送とは>
・自家用発電設備を設置する者が、当該自家用発電設備を用いて発電した電気を一般電気事業者が維持し、及び運用する送配電ネットワークを介して、当該自家用発電設備を設置する者の別の場所にある工場等に送電する際に、当該一般電気事業者が提供する送電サービスのこと

<自己託送を利用することができる者の範囲について>
・自己託送を利用することができる者が「電気事業の用に供する電気工作物以外の発電用の電気工作物(非電気事業用電気工作物)を設置するもの」(=自家用発電設備を設置する者)
・当該者の別の場所にある工場等への送電のみならず、当該者と「経済産業省令で定める密接な関係を有する者の特定規模需要」に応ずるための送電を行う事も可能

『自己託送に係る指針』(2014年4月 資源エネルギー庁)より抜粋


簡潔に表現しますと、以下のとおりと考えられます。
・ある発電地点より、離れた場所にある供給地点へ、送配電ネットワークを利用して送電する
・発電地点と供給地点は、同一の需要家が所有する等、密接な関係がある
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198110/LL_img_198110_1.jpg
送電イメージ

●メリット
この自己託送という仕組みを利用することで、以下のメリットが生じます。

1. 電気料金
自施設で発電した電気を、自施設で消費するため、送電先の電気料金を削減
2. 地産地消
同一地域内における自己託送のとき、電力の地産地消が可能
3. 環境価値
再生可能エネルギー由来の電源であるとき、その環境価値を自身が享受


●当社の取り組み
自己託送を運用するためには、電力広域的運営推進機関へ、送電量等の情報を記載した計画を提出する等、特有の業務を日々実施する必要があります。
当社では、自己託送に関する契約手続きのサポートや、日々の業務を事業者様に代わって実施し、事業者様における業務負荷の軽減、地産地消や環境価値を重視する取り組みに貢献します。
また、関連する小売電気事業者様に対しては、自己託送代行サービスを含め、需給管理や料金算定といった新電力BPOサービスを通じ、経済性・利便性の高いサービスを提供いたします。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/198110/LL_img_198110_2.jpg
自己託送スキームイメージ

●パワーシェアリング株式会社
需給管理・料金算定をはじめとした、小売電気事業の運営に必須となる業務の受託(新電力BPO)を専業に、2014年9月に創業しました。業務受託を専業とすることや、システム化・RPA導入など業務自動化を強力に推進することで、効率性・経済性のよいサービスの提供を実現しています。


●会社概要
社名 : パワーシェアリング株式会社
代表者: 代表取締役 八木 敏之
所在地: 千葉県旭市イ-2815番地2 東総リージェンシービル3階
設立 : 2014年9月
URL : http://power-sharing.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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