コショウのイノベーション 日本初 生コショウ アルコール漬け 発売開始

11月11日(月)9時0分 ドリームニュース

株式会社カルティベイト 本社 広島市西区 髙橋 正 代表取締役はベトナムにて生コショウをアルコール瓶詰して、株式会社フィールにて2020年1月1日よりインターネットサイトで販売を開始する。

株式会社カルティベイトは日本の発酵鶏糞肥料、有機生薬を輸出し、ジャパンオーガニックカレッジとしてベトナム農家の有機栽培指導を行っている。
日々ネットにて農家との連携 サポート 連絡を密に栽培経過ごとにアドバイスを行っている。
このたびは、コショウ世界一の生産量を誇るベトナムのビンフォック省で日本の発酵鶏糞肥料を使って栽培された生コショウをアルコールに漬けた製品を製造開始。
輸入と国内販売は株式会社フィールに委託。

「こんなものが今までなかったのか?」あって当然のものを生み出すのがイノベーションとドラッガーはいったようだが、アルコールに漬ければ、保存と殺菌が可能なので、誰でもが思いつきそうだが、実は日本では初めて。既知の保存法ではあるが、世界に例がないと思われる。(海外は確認中)
日本ではこれまで、塩漬けの生コショウは販売されていたものの、アルコール漬けコショウは商品化されておらず、このたびの輸入が日本初となる。(神戸税関調べ)

当該商品は乾燥コショウや塩漬けコショウと異なり、自然の生のままの雑味のない、弾ける辛さが特徴で、肉料理はもちろん、タマゴ料理、カルパッチョやムニエルなど魚料理にも相性がよい。
また、ドレッシングやマヨネーズに混ぜて野菜にも、ハンバーグや餃子に混ぜても楽しめる。
料理店、料理教室にて試験的に使っていただいており、使える料理の幅の広さ、鮮烈な辛さが好評。

※アルコール漬けのため、20歳以下の購入は不可。また、妊娠・授乳期間中の摂取は気を付けていただく。

小売希望価格
大瓶 内容量50g 1,300円
小瓶 内容量20g  750円


配信元企業:株式会社カルティベイト
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