ADKからイノベーションデザイン・ブティック「addict」が始動。

11月11日(月)16時55分 PR TIMES

-Creative×Technology×Businessを起点に、“新しい体験価値”を創造する-

株式会社ADKクリエイティブ・ワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:森永賢治、以下 ADK CO)は、新たにインハウス・クリエイティブ・ブティック「addict」を立ち上げ、本日11月11日より始動いたします。

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addictは、ADK COのブティック・サテライト構想のもと、ADK COに所属する4名と外部メンバー1名でスタートし、クリエイティブ×テクノロジー×ビジネスを起点に、従来型の広告クリエイティブに捉われない、新しいアプローチによる体験価値をデザインしてまいります。

▶公式サイト:https://addict-tokyo.jp/

代表である藤本勝也は、2017年に近未来クリエイティブ集団「ワントゥーテン」とADKのジョイントベンチャーである「1-10imagine」の立ち上げに取締役として参画し、VR/AR/MR、プロジェクションマッピング、AI、各種センサーなど最先端テクノロジーを活用した新たなアプローチのクリエイティブ開発や体験コンテンツ開発、空間演出などを行ってまいりました。
その知見を活かしながら、デジタルクリエイティブ領域/メディアアート領域に強みを持つクリエイティブスタッフ、さらに社外からフューチャービジョンメイキング/プロトタイプ領域に強みを持つテクニカルディレクターをメンバーに加え、新しいアプローチでのイノベーティブなソリューションを提供してまいります。
また、 addictでは引き続き「ワントゥーテン」との業務提携を継続するのに加えて、東京藝術大学 先端芸術表現科の古川研究室やアート系キュレーションメディア「Art Hub Media」など社外の様々なパートナーとの共創ネットワークを構築し、創造力の価値を拡げてまいります。

< addict コンセプト >
Create innovation by imagination 創造力で、イノベーションをリードする

テクノロジーは、不可逆な変化を引き起こし、
業界の地図を塗り替えて、世界を刷新するための有効な手段であり、
イノベーションとは、未来を描こうとする人々の
“創造的な試みの結果”であると、私たちは考えます。
addictは、クリエイティブとテクノロジーの知見を活かしながら、
これからのコミュニケーションの“Next Standard”を描く
イノベーションデザイン・ブティックです。

< addictの事業ドメイン >
1. Branding Solution
企業と社会を結びつける、新しい発想でのエンゲージメントを実現します。

2. Sensory Experience
五感を通じた、あらゆるコミュニケーションの体験価値をデザインします。

3. Product & Service
テクノロジーの持続的な活用方法を、コンサルティング、支援します。


< 代表 藤本勝也 コメント >
従来の広告会社のクリエイティブは、TV/雑誌/新聞などいわゆるマスメディアの「枠」に紐付くアウトプットを制作してきましたが、近年は、デジタルテクノロジーの発達によって、これまでの広告の「枠組み」以外にも、生活者と関わりを作れる領域が飛躍的に増えてきました。
さらに、今までは出来上がった商品/サービスを生活者にどう伝えるか、を考えればよかったものが、テクノロジーを活用した新しいプロダクト/サービス自体をどう作っていけばよいか、という課題もクライアントの中に生まれてきています。そういった領域にも広告会社がアクセスできる機会が増えていくだろうと思います。
addictでは、アイデアとテクノロジーを掛け合わせて、従来の広告の枠組みに捉われることなく、クリエイティブの持つ可能性を拡張していきたいと思っています。

< メンバー >

[画像2: https://prtimes.jp/i/4328/73/resize/d4328-73-377715-1.png ]

< ロゴ >

[画像3: https://prtimes.jp/i/4328/73/resize/d4328-73-659029-2.png ]

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