国立新美術館で開催した「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」の公式図録が一般発売!

11月11日(月)10時55分 PR TIMES

国内外で活躍する日本の現代美術家6人、田村友一郎、ミヤギフトシ、小林エリカ、豊嶋康子、山城知佳子、北島敬三による「文学」の展覧会公式図録、現代美術の表現と、文学の結びつきを探る一冊。

株式会社美術出版社(東京・品川/代表取締役社長:遠山孝之)は、『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学 Image Narratives: Literature in Japanese Contemporary Art』を2019年11月11日に刊行いたしました。

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本書は、日本の現代美術家6人によるグループ展「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(国立新美術館)の公式図録(日英バイリンガル)。
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国内外で活躍する作家、田村友一郎、ミヤギフトシ、小林エリカ、豊嶋康子、山城知佳子、北島敬三の作品に「文学」という切り口で迫った展覧会。世代や表現方法が異なる彼らの作品には、物語性(ナラティヴ)、歴史、詩情、政治といった、古来文学が備えていた特性が随所に表れている。
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撮り下ろし作品図版、展示風景のほか、作家の人物像や作品の背景についての解説も収録。インスタレーションや映像など多様化する現代美術の表現と、文学の結びつきを探る一冊、装丁は森大志郎。


【書籍情報】
『話しているのは誰? 現代美術に潜む文学 Image Narratives: Literature in Japanese Contemporary Art』
監修:国立新美術館
発売:2019年11月11日
定価:3200円+税
発行:美術出版社
仕様:A4変形、286ページ(日英バイリンガル)
ISBN:978-4568105223
ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4568105226

【展覧会情報】
展覧会名:話しているのは誰? 現代美術に潜む文学 展覧会公式図録
会 期:2019年8月28日(水)〜11月11日(月)
会 場:国立新美術館 企画展示室1E
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/

【出品作家紹介】
北島敬三 Keizo Kitajima
小林エリカ Erika Kobayashi
ミヤギフトシ Futoshi Miyagi
田村友一郎 Yuichiro Tamura
豊嶋康子 Yasuko Toyoshima
山城知佳子 Chikako Yamashiro

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