岩手県洋野町では地域おこし協力隊を8つのプロジェクトで募集する「スタートプロジェクト」がはじまった。元地域おこし協力隊が設立した法人が活動をサポート、新しい場所で新たな仕事をはじめませんか?

11月11日(月)10時55分 PR TIMES

岩手県洋野町で地域おこし協力隊制度を活用した新しい取り組みがスタート!

岩手県洋野町(ひろのちょう)ではサーフツーリズム、ローカルデザイン、空き家空き店舗活用など、新たな地域おこし協力隊を募集する「スタートプロジェクト」がはじまった。これは元洋野町地域おこし協力隊員が立ち上げた一般社団法人fumotoと自身の経験をもとに任期後の活動を見据えた支援をおこなう。募集は2019年11月5日〜12月2日まで。

岩手県洋野町(ひろのちょう)では、2019年11月5日より地域おこし協力の募集を開始し、地域おこし協力隊採用サイト「Start Project Hirono」(http://www.start-hirono.com)を開設しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/51212/1/resize/d51212-1-706888-0.jpg ]


募集するのは、洋野町においてサーフツーリズム、ローカルデザイン、空きや空き店舗活用、施設運営支援など8つのプロジェクトで、地域課題に挑む地域おこし協力隊です。

募集期間は2019年11月5日から12月2日まで。上記URL添付の応募用紙から応募が可能です。一次書類選考を通過した方は洋野町で二次面接をおこないます。

■スタートプロジェクトについて
2019年度に募集する地域おこし協力隊募集プロジェクトです。今年度は元洋野町地域おこし協力隊が設立した一般社団法人fumotoが募集活動をおこない、着任後も元協力隊の経験から、任期後を見据えたサポートをおこなう予定です。
地域おこし協力隊のサポート体制を新たにし、よりプロジェクトに集中できる環境を用意しました。新たな土台で、新しいチャレンジをできるのが、スタートプロジェクトです。
詳しい内容は下記からご覧ください。
http://start-hirono.com

■もっと詳しく知れるイベント

【2019年11月15日(金)20時〜 しごとバー「元アパレルナイト」】
場所:リトルトーキョー2F 東京都江東区三好1-7-14
参加費:ワンドリンクオーダー
※予約不要

内容:元洋野町地域おこし協力隊で一般社団法人fumotoの代表理事大原がお話しします。妻の出身地であった洋野町にどうして移住したのか?都内のアパレル勤務から地域おこし協力隊になり起業した経緯と今後のことについてお話しします。
※合わせて日本仕事百貨の記事もご覧ください。
https://shigoto100.com/2019/11/fumoto.html


【現地フィールドワーク】
2019年11月23日(土)、24(日)
申し込みフォームから予約お願いいたします。

内容:地域おこし協力隊の課題の1つである、地域、仕事内容、受け入れ側とのミスマッチ、この課題をできるだけ軽減し、地域を見ていただき不安なく移住できるよう開催します。

大まかな行程:【1日目】12時洋野町種市駅集合→昼食→海側の種市地区ご案内→チェックイン→夕食&交流会
  【2日目】内陸側の大野地区ご案内→昼食→13時解散の予定

【オンライン個別相談会】
下記フォームで予約していただき、相談や質問を受け付けます。
https://forms.gle/9eFgFmqFsUcV6EVG8

■洋野町(ひろのちょう)について
 岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。
国勢調査による町の人口は、昭和35年の26,235人をピークに減少し、令和元年(速報 値)で16,509人となっており、人口の減少に少しでも歯止めをかけるため「洋野町まち・ ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、第一次産業の担い手支援や移住・定住の受け入れ体制整備、子育て環境づくり、交流人口の拡大などに取り組んでいます。

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