小松市、日野自動車、みんなでうごこう!プロジェクト、「らくらく通勤」の実証実験を開始

11月11日(月)10時55分 PR TIMES

2019年11月より小松市工業団地で通勤シャトルに取り組む

2019年11月、東京-小松市(市長 和田 愼司)、日野自動車株式会社(東京都日野市 代表取締役社長 下 義生)と欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区 グローバル共同代表兼日本法人代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガー)の社内ベンチャー「みんなでうごこう!」プロジェクトは、「らくらく通勤」のバス運行を開始しました。

小松市と「みんなでうごこう!」プロジェクトは2019年7月に地域公共交通を活かした魅力あるまちづくりに向けた連携協定を締結しました。本協定に基づき、安心・安全・利便性の高い地域公共交通のあり方を検討し、「より出かけたくなる」ような移動需要の創出に取り組みます。

「らくらく通勤」の実証実験では、自家用車通勤がベースとなっている工業団地において、小松市内の遊休車両を活用し、平日5日、主に小松鉄工団地に通勤する方を対象とした、通勤シャトルバスを運行します。自家用車以外の通勤を試す機会としていただき、外国人労働者やパート勤務などの多様な雇用形態に配慮した安心・安全な通勤を検証します。また、地球環境に優しい通勤の実現のため、自家用車とバスを組み合わせたパークアンドバスライド、自転車とバスを組み合わせたサイクルアンドバスライドの取り組みも行います。

<「らくらく通勤」の概要>
・実施地区     小松鉄工団地
・利用目的     通勤、買い物等
・実施       2019年11月11日から2019年12月27日の平日(月〜金曜日)
・実験中の料金   無料
・運行方法     【定時便】行き1便、帰り2便を運行
          【デマンド運行】帰り2便目以降、予約に応じ小松空港又は木曽町まで運行
・運行車両     【定時便】マイクロバス(定員24名)
          【デマンド運行】小型車両(定員4名)
・運行ルート    イオンモール新小松、JR小松駅、木曽町、安宅公園駐車場、小松鉄工団地
[画像: https://prtimes.jp/i/20895/40/resize/d20895-40-312696-0.jpg ]

ご参考:
【小松市とみんなでうごこう!プロジェクトの連携事項】
(1)新しい考え方に基づき、地域住民の生活に寄り添った、今より便利で将来にわたり持続可能な地域公共交通の実現を目指す取組み
(2)地域住民や来訪者がより出かけたいと感じるような需要創出を行い、地域の移動、及び経済の活性化を図る取り組みに関すること
(3)上記を通じ、地域住民のQOLの向上及び交流やコミュニケーションの機会創出を図ると共に、来訪者の交通手段の充実及び小松市の魅力を感じていただくための取組み

【みんなでうごこう!プロジェクト】
都市-地域、地域内での2次交通を含めた移動のしやすさ、移動が増えることが人の健康や幸せにつながり、ひいては地域、経済を元気にするという考えから、2018年10月に社内ベンチャー組織として発足しました。本プロジェクトでは1.持続可能なビジネスモデルの構築、2.全世代型の動きたくなる、動きやすくなる社会の実現、3.日本各地を訪れるすべての人を元気にする、を達成したいと考えています。

みんなでうごこう!オフィシャルWebサイト
https://minugo.jp/

株式会社ローランド・ベルガー
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。
現在世界で35カ国52オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。
日本では1991年に設立。近年では、日本型イノベーションである「和ノベーション(R)」を提唱し、日本企業の革新を進める。 AI、デジタルの力を武器に人を進化させ、あらゆる現場での新たな付加価値の創出を目指す。
https://rolandberger.tokyo

PR TIMES

「日野自動車」をもっと詳しく

「日野自動車」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ