【三浦工業株式会社】バラスト水処理装置HKが「フィルタ+UV(紫外線)方式」で国内初のUSCG型式認証取得!

11月11日(月)10時55分 PR TIMES

 産業用ボイラのトップメーカーである三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市 社長:宮内大介)は、2019年10月28日、バラスト水処理装置 HK(以下HK)が国内メーカーで初めて※1「フィルタ+UV(紫外線)方式」を採用した製品としてUSCG※2型式認証を取得しました。
 
このUSCG型式認証とは、米国沿岸警備隊のバラスト水処理規制であり、米国の港に入るために必須の条件です。現在、世界のバラスト水処理装置メーカーが、このUSCG型式認証の取得を目指しています。「フィルタ+UV(紫外線)方式」による殺滅方法は、処理過程で有害な物質を使用しないため、処理された水が排水地の生物に影響を与えない特長があります。弊社では、環境に優しいこの方式を採用しています。

 日本は、世界でも有数の海事クラスターです。弊社の舶用事業は、50余年の歴史で培った実績を評価いただいており、日本メーカーの装置採用を待望されていた中での認証取得となりました。

 また、HKは自社開発で省スペース・省エネルギー・省力化を実現し、これまでに累計750台を超える装置を搭載、多くのお客様にご活用いただいております。今後も弊社は、HKの新規建造船及びレトロフィット※3において、お客様のご要望にお応えし、様々な船種・船型へエンジニアリング・搭載サポート・試運転の実績を重ねていきます。

 さらに世界の海洋環境保全へ貢献することをはじめ、企業理念である「熱・水・環境の分野で環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献する」企業として様々な製品をグローバルに展開してまいります。

●販売台数目標 累計1200台(2020年度末)

[画像: https://prtimes.jp/i/28191/63/resize/d28191-63-504596-0.jpg ]


▲USCG型式証書:162.060/23/0 (Miura)
https://www.dco.uscg.mil/Portals/9/MSC/BWMS/162.060.23.0_Miura_Redacted.pdf 

(※1)自社調べ

(※2)USCG:米国沿岸警備隊 (United States Coast Guard)が定める独自のバラスト水処理規制。

(※3)レトロフィット:就航船への機器搭載

以上

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