創価大学が文部科学省の平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプB(世界展開型)に採択

11月12日(日)20時5分 Digital PR Platform




文部科学省の平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校の選定結果が11月7日に発表され、創価大学(東京都八王子市)が申請した「途上国における持続可能な循環型社会の構築に向けた適正技術の研究開発と新たな地域産業基盤の形成」が同事業の「タイプB(世界展開型)」に採択された。




 私立大学研究ブランディング事業とは、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学等を重点的に支援する助成事業。平成29(2017)年度、同事業には大学・短大合わせて188校が申請し、「タイプA(社会展開型)」に33件、「タイプB(世界展開型)」に27件が選定された。

 創価大学が採択された「タイプB:世界展開型」は、先端的・学際的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する取り組みを支援するものである。学際・融合領域・領域間連携研究等による新たな研究領域の開拓、生産技術の確立、技術的課題への大きな寄与、国際連携等のグローバルな視点での横断的な取り組みや社会的ニーズに対応した知の活用等を目的としている。

■事業名
 途上国における持続可能な循環型社会の構築に向けた適正技術の研究開発と新たな地域産業基盤の形成

■事業概要
 特色ある学際的研究分野として、文理融合型の「プランクトン工学」を提案し、途上国に適した水環境技術の研究開発、現地植物プランクトン(微細藻類)由来の有価物の製品化、ビジネスモデルの構築による商品化戦略などを通して、新たな産業基盤の形成、現地住民への環境教育や経済教育を実施する。本事業は持続可能な循環型社会の構築を目指すものであり、国連SDGsが掲げる環境保全・飢餓解消に貢献する。本事業を通して、「国際社会で活躍できる創造的人間を輩出する大学」としてのブランドを確立する。

■事業期間
 5年間

※私立大学研究ブランディング事業の詳細は、文部科学省のホームページをご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1379674.htm



▼本件に関する問い合わせ先
創価大学 企画部企画広報課
住所:東京都八王子市丹木町1-236
TEL:042-691-9442
FAX:042-691-9300
メール:publicrelation@soka.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

Digital PR Platform

この記事が気に入ったらいいね!しよう

大学をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ