“AI美空ひばり”ができるまでを追った大反響の番組をDVD化! NHKDVD「よみがえる美空ひばり」 ついに発売決定!

11月12日(木)16時46分 PR TIMES

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2019年に放送され、美空ひばり30年ぶりの新曲が誕生したことでも話題となった「よみがえる美空ひばり」がついに12月23日にDVDとしてリリースされることが決定した。
昨年の放送後、大反響を呼び、NHK紅白歌合戦でも披露された歌声が多くのファンからの要望を受けてDVDとして発売される。

「よみがえる美空ひばり」は、最新の人工知能(AI)技術によって美空ひばりの声を現代によみがえらせ、AI美空ひばりの新曲「あれから」を制作し、ライブを披露する試みに挑んだドキュメンタリー番組。
30年ぶりに誕生した新曲「あれから」は作詞とプロデュースを美空ひばり生前最後のシングルである「川の流れのように」を手がけた秋元康氏が担当した。
番組では美空ひばりの過去の膨大な音声データから、ヤマハ株式会社が開発を進めている最新の人工知能(AI)技術によって、ひばりの声を現代によみがえらせ、AI美空ひばりとして新曲を歌唱し、人の心を揺さぶらせることができるのかという試みに挑みました。
楽曲を制作するにあたり、秋元氏は演歌ではなく現代風のメロディーにしたかったと話し、膨大な数のデモテープから選曲しました。特にサビで歌われる「あれからどうしていましたか?」と問いかけるフレーズは聴くものに感動を呼び起こしました。
また、曲中で語られる語りは、長期のツアーや劇場公演で家に帰れない美空ひばりが、息子である加藤和也氏に読み聞かせていたカセットテープに残された音声データをコンピュータに読み込ませ生成されたもの。
番組が放送されるや否や、SNS上ではそのAI技術と楽曲のクオリティーを絶賛する声が集まり、番組の再放送や楽曲のCD化の要望が相次いだ。

その反響もあって、「あれから」は2019年12月に美空ひばりの生前ラストシングル「川の流れのように」以来30年ぶりの新曲として日本コロムビアよりCDリリースが決定し、さらに昨年の「第70回NHK紅白歌合戦」では美空ひばりが40年ぶりに“復活”し、多くのファンが待ち望んでいた歌声が紅白のステージで披露された。

【「あれから」の制作で使われたAI(人工知能)技術とは?】
現在ヤマハ株式会社が開発を進めている、深層学習技術(ディープラーニング)を使用した歌声合成技術「VOCALOID:AI™」(ボーカロイド:エーアイ)のこと。この「VOCALOID:AI™」を用いて、収集した美空ひばり生前の歌や話し声を収録した音源を深層学習技術(ディープラーニング)により学習することで、その歌手独特の癖やニュアンスを含んだ歌声を作成することができる。「VOCALOID:AI™」の公開および実用化は「あれから」が初となる。

【リリース情報】
NHK DVD「よみがえる美空ひばり」
発売日:2020年12月23日 COBA-7208 価格:¥4,400(税込)
※特典映像:「あれから」CGフルバージョン(AIひばり)
※2019年12月17日NHK総合で放送された番組を収録。
※AI美空ひばりが出場した第70回NHK紅白歌合戦の映像は収録されておりません

【美空ひばりプロフィール】
昭和24年、「河童ブギウギ」でレコードデビュー。
以後、1500を超える曲を録音し、「悲しき口笛」、「東京キッド」、「リンゴ追分」、「港町十三番地」、「柔」、「悲しい酒」、「おまえに惚れた」、「愛燦燦(あいさんさん)」、「みだれ髪」、「川の流れのように」などなど、放ったヒット曲は数知れず。
平成元年6月24日の死去まで、40有余年にわたって日本歌謡界の第一線で活躍した。
没後の平成元年7月、真摯な精進で歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた功績が認められ、女性初の国民栄誉賞を受賞。

【オフィシャルサイト】
http://columbia.jp/artist-info/hibari/

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