TEEがゲストに登場! DOUBLE、Little Glee Monsterをはじめ数々の名曲を生み出した音楽プロデューサー今井了介、書籍『さよなら、ヒット曲』出版記念トークショー&サイン会開催決定

11月12日(火)15時56分 PR TIMES

11月20日(水)、東京・代官山 蔦屋書店3号館 2階 代官山Session:イベントスペースにて、音楽プロデューサー今井了介著『さよなら、ヒット曲』出版記念トークショー&サイン会を開催することが決定いたしました。

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'99年に手がけたDOUBLE『Shake』のヒット以降、HIP HOP/R&Bを中心に多くのアーティストの楽曲・プロデュースを手かげてきた今井了介氏。先月ぴあより10月28日に発売となった書籍『さよなら、ヒット曲』では、音楽との出会い、プロデューサーへとなる過程、ヒット曲を生み出すまでなど、過去から現在、そしてこれから先の未来まで、音楽シーンにおけるプロデュース論を語っています。
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本書の発売を記念したトークショー&サイン会には、“ONLY ONE VOICE”と評される天性のスモーキー・ヴォイスと元ボクサーという異色の経歴を持つTEEがゲストに登場。本書の構成を担当した音楽ライター谷岡正浩氏を司会進行に、『さよなら、ヒット曲』書籍発刊に当たっての制作秘話や音楽プロデューサー論、今井氏がTEEに提供した楽曲「ベイビー・アイラブユー」の秘話など、音楽にまつわるお話しをたっぷりと語っていただきます。
●TEE オフィシャルサイト https://www.tee-web.jp/

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また、参加者からの質問コーナーの時間も。音楽ファンの知りたいことに今井氏が回答。イベントの最後には、サイン会も実施します。イベント参加方法は、11月12日(火)13時より代官山 蔦屋書店にて電話受付( 03-3770-2525 )にてご予約開始。詳しくは代官山 蔦屋書店 オフィシャルサイトをご確認ください。
代官山 蔦屋書店 - T-SITE  https://store.tsite.jp/daikanyama/event/


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今井了介氏 プロフィール


1995年にキャリアをスタートし、プロデューサーとしてHIP HOP / R&Bを中心に数多くの作品を生み出す。
'05年にはスタジオ "Studio Vision" の開設を機に、次世代プロデューサー・アーティストの育成をスタート。
また自身が発掘したアーティストTEEへ提供した楽曲『ベイビー・アイラブユー』は、シェネルや海外を含む数々のアーティストによる多数のカバーも含め総計1000万ダウンロードを超える大ヒットに。
そして2016年にはリオデジャネイロオリンピックNHK公式ソング『Hero』(安室奈美恵)の作曲・プロデュースを経て、作曲家として更なる地位を確立、同楽曲にて本年JASRAC賞金賞を受賞。また、NHKラグビーワールドカップテーマソング『ECHO』(Little Glee Monster)の作曲・プロデュースも手掛けている。
現在は東京のスタジオ “Studio Vision”(表参道)・”nano studio”(中目黒)、そしてシンガポールとアメリカ(Los Angeles) のスタジオをベースに、アーティストの発掘・育成、コライトセッションや海外作家の発掘など、グローバルな視点での音楽制作を軸に更に活動の幅を広げている。



『さよなら、ヒット曲』CONTENTS


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第一章 僕が欲しいものは、すべて音楽の中にあった
・自分で選んだものにしか夢は存在しない
・根拠のない自信の対極に、圧倒的な冷静さがないと成功しない
・やりたいことは口に出してみる
・信じつづける才能
・圧倒的であること、謙虚であること、寂しがらないこと
・若さはパワーだ
・「自分のため」「人のため」をハイブリッドにした未来

第二章 きみがメロディを口ずさんだとき、僕はもうそこにはいない
・DOUBLE『Shake』
・Folder『I WANT YOU BACK』
・Full Of Harmony『IN MY LIFE』
・VOICE OF LOVE POSSE『VOICE OF LOVE〜上を向いて歩こう』
・w-inds.『New World』
・TEE『ベイビー・アイラブユー』
・Francfranc presents『Fun Fun Christmas』
・Little Glee Monster『ECHO』

第三章  これからの僕の行く先は、まだ出会っていない僕の音楽だけが知っている
・音楽プロデューサーの仕事とは
・音楽プロデューサーで良かったと実感するのはどんなとき
・作詞作曲やアレンジにおける独自のメソッドは
・迷ったときの判断として大切にしていることは
・音楽プロデューサーとプレイヤーの決定的な違いは
・プロの音楽家を目指すために、まずはじめなければいけないことは
・プロデューサーのオリジナリティーとは   など


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