「人魚の眠る家」子役・稲垣来泉のコメント力 西島秀俊も「完璧」と脱帽

11月14日(水)18時50分 J-CASTニュース

「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」点灯式。左から篠原涼子さん、稲垣来泉さん、西島秀俊さん

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「東京ミッドタウン」(東京都港区)のクリスマスイベント「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」の点灯式が2018年11月13日に行われた。

映画「人魚の眠る家」に出演している女優の篠原涼子さん、俳優の西島秀俊さん、子役の稲垣来泉さんが登場。7歳の稲垣さんのしっかりとしたコメントには、西島さんもたじたじだった。



篠原涼子「笑顔をたくさんくれた」



稲垣さんはイベントの最後に、こんなコメントを発した。



「本当にこのイルミネーションは宇宙みたいでした。私ももっとミッドタウンのイルミネーションを見に来たいので、みなさんも何度も見に来てください」


大人顔負けのしっかりした内容に、取材陣も大きな拍手を送った。続く西島さん、「この完璧なコメントのあとに...」と脱帽だ。



「人魚の眠る家」では、意識不明のまま眠り続ける少女・瑞穂を演じた稲垣さん。司会者に「撮影は大変ではなかったか」を聞かれると、こう答えた。



「目をつぶると瑞穂ちゃんになれた気がして、(目をつぶった状態でも)お母さん(篠原さん)やお父さん(西島さん)の声も聞こえて安心できたので、大変ではなかったです」


イベント中は終始ニコニコ。ときおり「うふふふふ」と声を出して笑う場面もあり、会場をなごませていた。クリスマスにまつわるトークでは、「サンタさんにはキラキラした文房具をお願いしたい」と年頃の子どもらしい一面も見せた。映画の撮影中の稲垣さんは「笑顔をたくさんくれた」(篠原)、「カットかかると飛び跳ねていた」(西島)という。






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