LoRa Alliance、日本国内でのLoRaWAN(TM)の普及促進の為、世界初の国別団体である「日本LoRaアライアンス普及開発推進協会」を設立

11月14日(水)16時40分 PR TIMES

— LoRaWANの一層の利用拡大の為、市場啓発と技術者の育成を推進 —

LoRa AllianceはIoT拡大に必要な長距離通信・低消費電力のLPWAの主要無線技術であるLoRaWANの日本国内の普及促進を進めるため、2018年11月14日に世界初のLoRa Allianceの国別団体である「日本LoRaアライアンス普及開発推進協会(英語名称:The LoRa Alliance Japan Marketing Taskforce)」を設立します。

LPWAの主要無線技術のなかで、LoRaWANはもっともオープンな規格として世界500社以上の企業がLoRa Allianceに加盟し利用が広がっています。国内でも関心が高まり、多くの企業によって実証実験の成果が報告され、今後より一層の普及が望まれています。

日本LoRaアライアンス普及開発推進協会は日本国内でのLoRaWANの普及・利用促進のため、日本で活動するLoRa Alliance参加団体間の情報共有・意見交換とLPWAを求める方への情報発信が必要と考え、設立することになりました。
具体的に以下の活動を推進していきます
・日本国内でのLoRaWANの認知向上に向けた活動、情報発信
・日本国内でのLoRaWANを利用したシステムが構築できるIoT技術者の育成
・日本市場での要件をまとめ、LoRaWAN標準規格に関する開発要望をLoRa Allianceに提案

日本LoRaアライアンス普及開発推進協会は、上記の活動により、日本のIoTの発展に貢献してまいります。

[画像: https://prtimes.jp/i/39038/1/resize/d39038-1-485525-0.jpg ]



[日本でのLoRa Alliance参加団体]

◆スポンサー<Sponsor>

Actility S.A.
STマイクロエレクトロニクス株式会社
カーリンクジャパン株式会社
シスコシステムズ合同会社
セムテック ジャパン合同会社

◆コントリビュータ<Contributor>

センスウェイ株式会社
ネクストフィールド株式会社
株式会社村田製作所
日本電気株式会社
日本電信電話株式会社


◆アダプター<Adopter>

Automagi株式会社
SMK株式会社
TDK株式会社
横河電機株式会社
沖電気工業株式会社
株式会社ACCESS
株式会社グリーンハウス
株式会社マクニカ
菱電商事株式会社


◆学術機関<Institutional>

東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻IoTメディアラボラトリー

※日本で活動しているLoRa Alliance参加団体のうち、日本LoRaアライアンス普及開発推進協会の参加確認がとれた企業となります。


・LPWAとは
LPWAとは「Low Power Wide Area」の略で、「低消費電力で長距離の通信」ができる無線通信技術の総称です。
その特長から、IoT、M2Mの通信に適しており広く利用されています。

・LoRaWANとは
LoRaWANプロトコルは、低消費電力で長距離通信が可能な無線通信技術LPWA(低電力広域/低電力長距離通信)の一種であり、LoRa Allianceによって定義された「無線ネットワーク標準規格」の名称です 。 IoTの通信規格であり、世界中で広く使用されています。

・LoRaWAN Allianceとは
LoRa Allianceは、オープンな非営利団体で、2015年に創業して以来、テクノロジー分野において最大級で最も急速に成長しているアライアンスの1つになっています。そのメンバーは緊密に協力し、ノウハウを共有して、安全でキャリアグレードのIoT LPWAN接続の標準を議論します。 LoRaWANプロトコルは、IoTアプリケーション、およびLoRaWAN CertifiedCMプログラムの相互運用性を保証するための技術的な柔軟性を備えているため、世界中の主要なモバイルネットワーク事業者によって導入されており、100カ国以上で接続が可能です。

https://lora-alliance.org/

以上

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