AI学習を会話で実現 人間のように会話で成長させることができる次世代型接客ソリューション、『CoG-Worker(コグワーカー)』を販売開始

11月15日(水)9時30分 @Press

株式会社クリティックミッションジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:辻 高志)は、2017年11月17日より、AI及びソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し開発した『CoG-Worker(コグワーカー)』を販売開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/142822/LL_img_142822_1.png
『CoG-Worker(コグワーカー)』ロゴ

●『CoG-Worker(コグワーカー)』とは:
AIと人型ロボットPepperを組み合わせることにより、機械学習に必須となるデータの投入や、これまでのPepperでは実現が難しかったリアルタイムな呼び込みトークの変更など、機能の切替、案内内容の変更を「その場で」「会話のみで」行うことを可能としたソリューションです。
また、Pepperの言語解釈部分にAIを活用することにより、柔軟な解釈が可能となり、登録商品名と検索キーワードが完全一致しない場合や、曖昧なお問合せ内容にも対応が可能となります。
これまで外部やエンジニアに頼らざるを得なかった部分を「会話」で簡単に行うことができるようになるため、誰もがPepperの教育係となることができ、Pepperの活用をより身近で簡単なものとします。


●こんな場所/シーンで活躍します:
取扱商品数が多く、また商品の入替の頻度も高い小売店などの店舗などで活躍します。CoG-Worker搭載のPepperが店舗先にて商品紹介、サービス案内、フロア案内、キャンペーン、お勧め商品の提案などの接客をすることで、商品案内に関わる店舗スタッフの工数削減や販促効果が期待できます。
また、会話で簡単に呼込みが設定できることから、その日その時期にお勧めしたい商品やキャンペーン内容を反映し、流行や季節、地域の特性をタイムリーに反映させることができます。
このソリューションを活用することによって、近年小売業界などで課題となっている人材の確保、リソースの有効活用、他事業者/ECサイトとの差別化などの解消を見込むことができます。
クリティックミッションジャパンは、CoG-Workerの活躍の場を広げることで、労働人口の減少や働き方改革への貢献を目指しています。


●サービス概要・価格:
初期費用¥650,000〜(税別)/月額 ¥75,000〜(税別)

※ソフトバンクロボティクス社のPepperを活用し当社が独自開発したソリューションです。
※Pepperはソフトバンクロボティクス社の登録商標です。
※『CoG-Worker』は、第2回次世代ビジネスオーディション(2017年5月ソフトバンク株式会社開催)「AI Creation」にて選考を通過したソリューションです。


■会社概要
社名 : 株式会社クリティックミッションジャパン
所在地 :【本社】
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目15-10 YS新横浜ビル4F
【大阪営業所】
〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町1-2-15 谷四スクエアビル8F
【長崎インテグレーションセンター】
〒850-0028 長崎県長崎市勝山町37番地 長崎勝山37ビル2F
設立 : 2013年6月27日
事業内容: AI&ロボアプリケーション開発、
企業向けネットワークセキュリティ製品の検証、
モバイルエンジニアリング
URL : https://www.criticmission.jp/
https://cogworker.jp/ (コグワーカー特設ページ[11/17公開])


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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