児童通過情報配信サービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」東京都豊島区の全学童クラブ22施設へ導入!

11月15日(水)11時0分 @Press

東急セキュリティ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:下形 和永)は、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦 雅夫)のグループ会社である株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:溝渕 貴)と業務提携を行い、東急線沿線の公立小学校を中心に展開している校門通過情報配信サービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を、11月1日から東京都豊島区の学童クラブ「子どもスキップ」の全施設(22施設)に一斉に導入し、サービスの提供を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/143127/LL_img_143127_1.jpg
サービスイメージ図

■経緯
東急セキュリティ株式会社は、株式会社ミマモルメと業務提携を行うことで、同社が関西一円に展開している、セミアクティブICタグを持つお子さまが校門を通過するだけで、通過情報をメール配信できる「登下校ミマモルメ(※1)」を、「キッズセキュリティ・ミマモルメ」として2013年10月から東急線沿線の公立小学校を中心に提供を始めました。
この度、11月1日から「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を東京都豊島区の学童クラブの全施設に一斉に導入します(※2)。2016年7月から東京都港区の学童クラブの全施設(32施設)に一斉導入をしており、今回は港区に続いての行政区内学童の一斉導入となります。
「キッズセキュリティ・ミマモルメ」の導入によって学童クラブを利用している保護者の方へお子さまの入退室メール配信と学童クラブの登下校管理が可能となり、さらなる安心と利便性を提供してまいります。

※1 「登下校ミマモルメ」はセミアクティブICタグを利用した登下校メールサービスです。キッズセキュリティ・ミマモルメを含めた登下校ミマモルメは、首都圏では東京都世田谷区・目黒区・西東京市、神奈川県横浜市・川崎市を中心に約100校、全国では約1,000校に導入され、約200,000名の方に利用されています(2017年11月1日現在)。なお、兵庫県芦屋市等18市町村では、市町村内の全公立小学校に導入しています。

※2 豊島区の学童クラブ導入に際し、ハンズフリー式からタッチ式にサービスの仕様を変更しています。


■サービスの概要
1.サービスの内容
セミアクティブICタグを持ったお子さまが学童クラブの出入口に設置している専用のリーダーに、入室時・退室時それぞれタッチをすると、保護者の方にメールが配信されるサービスです。

2.特長
(1) ICタグでタッチをするとリーダーから「ピッ」と音が出て、ランプが緑色に光るため、お子さまがきちんとタッチができているか確認いただけます。ICタグの電池残量が少なくなった場合は赤色に点灯します。電池残量がなくなった場合は無灯。

(2) ICタグを持ったお子さまが、キッズセキュリティ・ミマモルメが導入されているほかの学童クラブで専用のリーダーにタッチするとメールが配信されます。

3.価格
豊島区の学童クラブをご利用の方は無料でお使いいただけます。

<サービスイメージ図>
https://www.atpress.ne.jp/releases/143127/img_143127_1.jpg


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