テイラー・スウィフト新作、予想外の好調 初週100万枚突破へ

11月15日(水)11時30分 Forbes JAPAN

テイラー・スウィフトの新アルバム「レピュテーション」が11月10日発売された。初日のセールスは予想以上に好調であることが分かった。

ビルボードが報道したニールセンミュージックのデータ(同社はiTunesやアマゾン等の大手各社の売上を集計している)によると、「レピュテーション」は発売初日で70万枚の売上を記録した。別の音楽リサーチ企業「BuzzAngle」は、それよりやや多い71万7000枚との数字を報告している。いずれにせよ、「レピュテーション」は現時点で、今年最大の初週セールスを記録するアルバムとなった。

スウィフトの新アルバムの売上は今年のトップセールスだったケンドリック・ラマーのデビュー作「DAMN. 」の初週セールス60万3000枚を、わずか1日で突破した。

「レピュテーション」が発売初週で100万枚を突破することは確実視されている。今作の売れ行きは予想以上のもので、彼女にとって最大の初週セールスを記録するアルバムになる可能性もある。前作の2014年の「1989」の初週セールスは130万ユニットをやや下回る売上だったが、「レピュテーション」はこの記録を塗り替えるかもしれない。

また、仮に「1989」の記録に届かなかったとしても、スウィフトの新たな初週100万枚突破アルバムとなることは確実だ。ここまで売れるアルバムは現在の音楽業界では非常に稀であり、「レピュテーション」が大手のストリーミングサイトで一切楽曲のフル配信を行わずに、この記録を達成したことも快挙といえる。

Forbes JAPAN

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