ガソリン、9週連続値上がり=原油高で平均138円30銭

11月15日(水)17時27分 時事通信

 資源エネルギー庁が15日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(13日時点)は、全国平均で1リットル当たり138円30銭と、前週に比べ1円80銭の値上がりとなった。原油価格の上昇を受けて石油元売り各社が卸価格を引き上げたことが反映された。値上がりは9週連続で、2015年8月10日調査以来、2年3カ月ぶりの高値水準。
 地域別では、46都道府県で上昇。値上がり幅は香川が4円、青森、奈良、大阪が2円90銭、徳島が2円70銭と目立った。長崎は40銭の値下がりだった。 

[時事通信社]

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