4KHDR制作「Blue Horizon -EDGE OF SPACE-」が先進映像協会のルミエール・ジャパン・アワード 2017 UHD部門 特別賞を受賞

11月15日(水)15時1分 PR TIMES

[画像1: https://prtimes.jp/i/1355/4031/resize/d1355-4031-931499-0.jpg ]

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作した4KHDR*ドキュメンタリー作品「Blue Horizon -EDGE OF SPACE-」が、11月15日(水)に開催された先進映像協会のルミエール・ジャパン・アワード 2017 UHD部門 特別賞を受賞しました。

先進映像協会日本部会(AIS-J)主催のルミエール・ジャパン・アワードは、日本国内で制作・公開された先進的な映像作品の中から、優れた作品をたたえる賞として2011年より開催されています。日本における良質なコンテンツの拡大と品質向上を図ることが目的です。本作は、航空機や、空と宇宙の間から見た地球など、4Kの魅力が十分に表現された点が評価されました。

本作は、監督自身がカメラマンとなりジェット戦闘機に搭乗し撮影した映像をもとに、音速突破の瞬間や、成層圏から見た地球の美しさを伝えるドキュメンタリー番組です。搭乗したジェット戦闘機は、高々度の気象観測等に、現在でも使用されているロッキード社製の「F-104 -Starfighter-」。作品では、監督自身が搭乗訓練に挑戦する様子や、パイロットとの交流や友情も描かれています。
また、音速突破の瞬間や、成層圏から見た地球の様子を、臨場感ある映像で捉えるために、機内に大小5台の4Kカメラを設置。さらに、4Kシネマカメラ**をジェット戦闘機のコックピットに持ち込み、成層圏から見た地球を、HDRならではの表現力で捉えました。
そして、航空写真家徳永克彦氏の協力を得て、ジェット戦闘機「F-104 -Starfighter-」を地上、空中から余すことなく撮影した本作は、航空ファンにとっても垂涎の作品です。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

*High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)。従来に比べ、幅広い明るさを表現できる技術
**映画撮影用のカメラ。レンズや撮像素子が大きく高画質が特徴

               「Blue Horizon -EDGE OF SPACE-」概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/1355/4031/resize/d1355-4031-796205-1.jpg ]

放送実績
初回放送日:2016年12月1日(木)
※一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)の4K・8K試験放送。放送開始時のオープニング番組であり、以降2017年2月まで随時放送(放送時はSDR)

スタッフ
監督・出演:越野創太
航空撮影:徳永克彦
プロデューサー:篠田成彦(WOWOW)、手島直樹(ソニーPCL)


[表: https://prtimes.jp/data/corp/1355/table/4031_1.jpg ]

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