新刊『AIが人類を支配する日』〜人工知能がもたらす8つの未来予想図〜 11月16日発売

11月16日(金)9時30分 @Press

株式会社マキノ出版(東京都文京区)は、新刊『AIが人類を支配する日』〜人工知能がもたらす8つの未来予想図〜を2018年11月16日に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/170529/LL_img_170529_1.jpg
AIが人類を支配する日

現在のAI(人工知能)の驚異的な進化により、われわれの生活はますます便利になりつつあります。しかし、その一方で、レイ・カーツワイルが提唱するように、2045年にはAIが人類の知性を超える「シンギュラリティ」が起こるのでは、と危惧する意見も多数見聞します。
本書は、ロボット工学の第一人者である著者が、こうした声に対し、独自の視点から大胆に切り込んだ一冊です。
「単純労働がなくなる」「専門職もなくなる」「日本が負け続ける」「格差が拡大する」「忙しさが加速する」「ヒトが一番でなくなる」「永遠に生きねばならない」「人類が滅亡する」という8つの未来予想図を深く探るとことで、来るべきAI時代に、何が起こりそうであり、何が起こりそうにないのかが見えてきます。そして、AIにより社会と生活が大きく変わっていくとき、私たちはどうすれば幸せになれるのか——その答えがここにあります。


【本書の構成】
第1章 AIがもたらす8つの恐ろしい未来
第2章 ディープラーニングのどこがすごいのか 〜AIとロボットと私〜
第3章 われ思う、しかしわれなし 〜受動意識仮設とAI〜
第4章 心のあるロボットの造り方 〜ヒトとゾンビとAI〜
第5章 なぜ日本は負け続けるのか 〜イノベーションとAI〜
第6章 経営学×幸福学 〜幸福学とAI〜
第7章 死ぬとはどういうことか 〜死とAI〜
第8章 AIがもたらす8つの明るい未来
終章 全体調和型の社会をめざして 〜森とAI〜


【著者略歴】
前野 隆司(まえの・たかし)
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。博士(工学)。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェース、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。


『AIが人類を支配する日』〜人工知能がもたらす8つの未来予想図〜
前野 隆司 著
体裁 :46判・並製・240ページ
定価 :本体1,400円+税
ISBN :978-4-8376-7288-3
発行日:2018年11月16日
発行所:株式会社マキノ出版
〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
TEL :03-3815-2981(販売部)


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プレスリリース提供元:@Press

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