発想力を育てるプログラミング学習教材「Sphero RVR(TM)」を発売

11月15日(金)12時56分 PR TIMES

SB C&S株式会社は、Sphero(スフィロ、本社:アメリカ)の発想力を育てるプログラミング教材「Sphero RVR(スフィロ アールブイアール)https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=0817961024330&utm_source=pr&utm_medium=ols&utm_campaign=20191115」をSoftBank SELECTION オンラインショップ(https://www.softbankselection.jp/cart/top.aspx/?utm_source=pr&utm_medium=ols&utm_campaign=20191115) や全国の家電量販店(一部店舗を除く)、Yahoo!ショッピング、Amazonで2019年11月22日に発売します。発売に先立ち、SoftBank SELECTION オンラインショップ、Amazonでは、本日より予約の受け付けを開始します。
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「Sphero RVR」は、さまざまなセンサーを搭載することで、子供自身の自由な発想で動作をカスタマイズできるプログラミングロボットです。6種類のセンサー(光センサー・赤外線センサー・ジャイロスコープ・カラーセンサー・磁力計・加速度計)を本体に搭載。また、RVRの前後左右に装備されている、計4個の赤外線センサーにより、ロボットと通信可能。Sphero以外の赤外線センサーを備えるさまざまなロボットとの通信を実現し、プログラミングの可能性を広げます。

RVRは、PC/iOS/Androidアプリ「Sphero Edu」※により操作やプログラミングが可能です。例えば、ルクス単位の光度を検知する光センサーでRVRのライトを点灯・制御できるほか、赤外線センサー連携では、「Sphero BOLT」(別売り)に信号を送り、ロボットを追跡させるといった動作をプログラミングできます。

※ Windows 10以降、Mac OS X 10.11.0 以降、Chrome OS、iOS 11.0以降、Android OS 8.0以降対応

パワフルなモーターや全地形トレッドタイヤを搭載するRVRは、十分なトルクを備えており、障害物を容易に乗り越えるほか、屋外でも使用することが可能です。また、自由にカスタマイズできる拡張ポートを用意。Raspberry PiやArduino、micro:bitなど、多くのサードパーティ製ハードウェアに対応するほか、プログラミング言語もPythonやJavaScriptなど幅広くサポートしており、小学生から大人まで幅広い年齢層の方にご使用いただけます。なお本製品は、2019年2月にKickstarterで100万ドル(約1億円)の資金を集め注目を浴びました。

【Sphero RVR】
製品画像

[画像2: https://prtimes.jp/i/22656/231/resize/d22656-231-258359-1.png ]

製品同梱物
・RVR
・拡張ポート
・ロールケージ
・拡張部材
・USB-A to USB-C 充電ケーブル

販売価格(税込み)
オープン価格(SoftBank SELECTION オンラインショップ販売価格: 3万118円)

発売日
2019年11月22日

製品に関するお問い合わせ
SB C&S株式会社 グローバル製品窓口
http://gp.supportweb.jp/

Spheroについて
Sphreoは2010年から創造的な学びや遊びを通じで未来のクリエーターを創出することをミッションとしてきました。コロラド州ボルダーの小さな会社から始まったSpheroは教育ロボットとしてナンバーワンとなり、世界で4万以上の教育機関で利用されています。2019年8月、SpheroはLittleBitsを買収し、EdTech市場におけるリーダーとなり、世界規模で遊びをベースにした学習を加速します。

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