第6回鉄道技術展2019へライカジオシステムズが出展

11月15日(金)14時26分 PR TIMES

〜鉄道業界向けに3次元データ取得および活用のためのソリューションを展示〜

【2019年11月15日 東京】計測テクノロジー業界のリーダーであるライカジオシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比孝典)は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市「第6回鉄道技術展2019(Mass-Trans Innovation Japan 2019)」にライカジオシステムズが出展することを発表いたしました。

ライカジオシステムズは、スイスパビリオン内にブースを構え、線路や鉄道周辺の構造物や空間の測量と現況を効率よくデジタル取得するモバイルマッピング・ソリューション(移動体計測技術)をはじめ、線路の維持管理と改修向けソリューション、用途の広い地上型3次元レーザースキャナー等、鉄道業界では欠かせない最新鋭の技術・製品をご紹介します。

【会期】 2019年11月27日(水)〜 29日(金) 10:00 – 17:00
【会場】 幕張メッセ 〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
【ブース番号】 ホール6 C-06 (スイスパビリオン内)

ライカジオシステムズは、スイスパビリオン内にブースを構え、線路や鉄道周辺の構造物や空間の測量と現況を効率よくデジタル取得するモバイルマッピング・ソリューション(移動体計測技術)をはじめ、線路の維持管理と改修向けソリューション、用途の広い地上型3次元レーザースキャナー等、鉄道業界では欠かせない最新鋭の技術・製品をご紹介します。

【展示予定製品とその特長】

Leica Pegasus:Two Ultimate-搭載型の移動体3次元レーザー計測システム。点群データに温度情報を重ねることもできるため(オプション)、線路・トンネル内の点検に最適。
Leica SiRailScan-スキャンした点群データから高い精度でアズビルド鉄道網の現況データの抽出・解析を可能にするソフトウェアです。電車の運行制御がしやすくなります。
Leica RTC360-高速かつ自動合成機能を完備した地上型3次元レーザースキャナー。2分以内でデータ生成が可能。
Leica BLK360-小型で軽量な地上型3次元レーザースキャナー。ボタン一つで簡単に操作できるため測量の専門家以外の方も容易に使用可能。
Leica CloudWorx CAD プラグイン-使い慣れたCADシステム上で、大量の点群データを直接扱い、効率的な作業を可能にするプラグインソフト。
Leica JetStream-大量の点群を瞬時に表示し、ストレスなくシームレスに点群閲覧を可能にするソフトウェア。
3Dreshaper-使いやすく、あらゆる種類の点群データを多様なアプリケーション向けに処理することができる汎用性の高いソフトウェアソリューション。
Leica CityMapper-2-都市部のマッピング目的に特化して開発された世界初のハイブリッド型航空機搭載センサー。


Leica Geosystems – when it has to be right
およそ200年にわたり計測・測量の製品および技術で変革を生んできたHexagon のグループカンパニーであるライカジオシステムズは、世界中のプロフェッショナルに向けてトータルソリューションを開発しています。革新的な製品とソリューションの開発で知られているライカジオシステムズは、地理空間情報の利活用において、航空宇宙、防衛、安全、セキュリティ、建設、製造など、実に多岐にわたる業界のプロフェッショナルから信頼を得ています。ライカジオシステムズは高精度で正確な機器、洗練されたソフトウェア、そして信頼できるサービスで、社会の発展に貢献していきます。 Hexagon(ナスダック・ストックホルム: HEXA B; hexagon.com)は、自律接続エコシステム(ACE)を生成するデジタルソリューションのグローバルリーダーで、世界50ヶ国におよそ20,000人の従業員を抱えています。

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