ANAマイラーの「秘密兵器」として使える! 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」の 意外&お得なカード活用術を公開!

10月24日(木)17時26分 ダイヤモンドオンライン

 アメリカン・エキスプレスが昨年発行した「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、スカイ・トラベラー・カード)」と「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、スカイ・トラベラー・プレミア・カード)」は、航空会社が提携・発行しているクレジットカードよりも「マイルが貯まりやすいカード」として人気だ。




































アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率1.5%

(対象航空会社の航空券購入は3%)

※ 1マイル=1.5円換算

発行元アメリカン・エキスプレス
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
年会費(税抜)1万円
家族カードあり(年5000円、税抜)
おすすめポイント対象航空会社20社で航空券を購入するとポイント3倍。提携航空会社14社のマイルに無期限で交換可能!





































アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
還元率1.5%

(対象航空会社の航空券購入は5%)

※ 1マイル=1.5円換算

発行元アメリカン・エキスプレス
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
年会費(税抜)3万5000円
家族カードあり(年1万7500円、税抜)
おすすめポイント対象航空会社20社で航空券を購入するとポイント5倍。提携航空会社14社のマイルに無期限で交換可能!



 さらに、この「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は、実は人気のANAマイルを貯めている人にとっても「秘密兵器」として使えるカードになっている。



 まずは、簡単に「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」が持つ、3つの特徴をまとめてみよう。


「スカイ・トラベラー・カード」が

マイル系最強カードと呼ばれる3つの理由


1)無期限でマイルを貯めることができる!

「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」では、ともに「100円=1ポイント」の「メンバーシップ・リワード」という独自のポイントが貯まる。このポイントは「1ポイント=1マイル」でマイルに交換することができ、その有効期限は「無期限」なので、時間をかけて大量のポイントを貯めることができる。これにより、マイルを高還元率で利用できる「長距離のビジネスクラスの航空券」に交換できるようになっている。



2)対象航空会社20社の航空券購入等で通常時の3〜5倍のマイルが貯まる!

 対象となっている航空会社20社(※1)と、旅行代理店1社(日本旅行)で、航空券代金やツアー代金などを支払った場合、「スカイ・トラベラー・カード」では「100円=3ポイント」「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」では「100円=5ポイント」が貯まる。ANAやJALが提携・発行しているクレジットカードで航空券を購入しても、貯まるポイントは2倍なので、航空券を購入する場合は「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のほうが1.5〜2.5倍もマイルが貯まるのだ。



3)貯めたマイルは提携航空会社14社のマイルに自由に交換できる!

「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」で貯めたマイルは、提携航空会社14社ならどの会社のマイルでも交換することが可能(※2)。つまり、貯め始めるときに「マイルの使い道」がはっきり決まっていなくても、ゆっくり貯めてから、行きたい国に就航している航空会社、少ないマイルで利用できる航空会社、行きたいタイミングで空席がある航空会社を自由に選ぶことができるのだ。

























































































(※1)

通常の3〜5倍のマイルが貯まる

対象航空会社20社
(※2)

貯まったポイントを移行できる

提携航空会社14社
アリタリア-イタリア航空 アリタリア-イタリア航空
ヴァージン アトランティック航空 ヴァージン アトランティック航空
ANA(全日空) ANA(全日空)
エールフランス航空 エティハド航空
エティハド航空 キャセイパシフィック航空
オーストリア航空 シンガポール航空
カンタス航空 スカンジナビア航空
キャセイパシフィック航空 チャイナエアライン
KLMオランダ航空 デルタ航空
シンガポール航空 JAL(日本航空、2014年1月31日まで)
スイス インターナショナル エアラインズ フィンランド航空
スカンジナビア航空 ブリティッシュ・エアウェイズ
スターフライヤー 中国南方航空
大韓航空 タイ国際航空
チャイナエアライン
デルタ航空
JAL(日本航空)
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
ルフトハンザ ドイツ航空



 一般的なマイル系クレジットカードが「航空会社が顧客を囲い込むためのサービス」なのに対し、上記3つのメリットを持つ「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合は「アメリカン・エキスプレスのステータスが実現したマイル利用者目線のサービス」ということが言えるだろう。



 「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」が「ANAマイラーの秘密兵器」になるのは、メリットの1番目「無期限でマイルが貯められる」と、3番目「提携航空会社14社のマイルに自由に交換できる」という部分がキモになる。


最大1万8000〜5万マイルがもらえるキャンペーンで

「少し足りない」を補って、高還元率を実現できる!


 例えば、普段からANA便をよく利用していて、ANAマイルを貯めている人の中には、「あと2000マイルあれば、マイルを航空券に交換できるのに、有効期限が間近に迫っている!」というシーンに直面したことがある人も多いだろう。



 ユナイテッド航空やデルタ航空など、海外のマイレージ・サービスは有効期限が無期限だったり、「マイルを購入」したりすることができるが、ANAやJALではそれができないため、「あと2000マイル」が足りなければ、還元率が低下するのを覚悟して電子マネーやほかのポイントに交換するしかない。



 そんなとき、ある程度のポイントを「スカイ・トラベラー・カード」か「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」に貯めておけば、足りない分をANAマイルに交換して利用することで、ANAマイルを有効に、かつ高還元で利用する「秘密兵器」としても使うことができるのだ!



 もちろん、そんなときのために「スカイ・トラベラー・カード」なら年会費1万円+ANAマイル移行に必要な参加登録費(年間)5000円の合計1万5000円(税抜)、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」なら年会費3万5000円+参加登録費(年間)5000円の合計4万円(税抜)を支払い続けるのは不経済だ。


 しかし、もし「マイルの有効期限」が1年以内に迫っているなら話は別。



 現在、「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」では、お得な入会キャンペーンを実施中で、「スカイ・トラベラー・カード」の場合には「新規入会で3000ポイント」「入会後1年以内に14社の対象航空会社の航空券を購入すれば5000ポイント」「入会後3カ月以内に50万円利用すれば1万ポイント(10月31日まで)」の、合計1万8000ポイント(=1万8000マイル)がもらえる。



 一方、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合には「新規入会で5000ポイント」「入会後1年以内に14社の対象航空会社の航空券を購入すれば1万ポイント」「入会後3カ月以内に80万円利用すれば3万5000ポイント(10月31日まで)」の、合計5万ポイント(=5万マイル)がもらえる。



 このキャンペーンを利用すれば、「スカイ・トラベラー・カード」の場合は年会費+参加登録費の1万5000円(税抜)で1万8000マイル、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合は年会費+参加登録費の4万円(税抜)で5万マイルを購入するのと同じこと。



 つまり、「スカイ・トラベラー・カード」なら「1マイル=約1.15円」で1万8000マイル、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」なら「1マイル=約1.19円」で5万マイルを購入できると考えればいい。



 そして、この「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の新規入会キャンペーンで得たマイルを、普段貯めている「もう少し足りない!」マイルに交換すれば、そのマイルを有効活用できるというわけだ。


「スカイ・トラベラー・カード」のマイルをANAマイルに移行すれば

東南アジア旅行がアメリカ西海岸旅行にグレードアップ!


 具体的には、どのようにすれば普段貯めているマイルを有効活用できるようになるのか。


 例えば、ANAマイルを3万5000マイル保有している人の場合、「スカイ・トラベラー・カード」の新規入会キャンペーンで1万8000マイルを受け取り、それをANAマイルに移行すれば合計で5万3000マイルになる。



 3万5000マイルで交換できる航空券は「バンコク(タイ)」や「シンガポール」など、アジア圏が限界だが、5万マイルあれば「サンフランシスコ」「ロサンジェルス」などアメリカ西海岸の航空券に交換が可能になる。



 また、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」に新規入会キャンペーンで5万マイルを受け取ることができて、それをANAマイルに移行すれば合計8万5000マイルになり、欧米のほとんどの地域の「ビジネスクラスの航空券」に交換が可能になる。



 もちろん、保有するANAマイルが1万マイルで、「あと2000マイルあれば東京⇔大阪の往復航空券に交換できるのに……」という場合でも、「スカイ・トラベラー・カード」のポイントを少しずつANAマイルに交換することで、何度でも「少し足りない」をカバーすることが可能になる。



 このように「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は、ANAなど他の航空会社のマイラーにとって便利な使い道があるのだ。


 10月末まで実施中の「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の大盤振る舞いのキャンペーンを活用して、お得なマイル旅行を実現させよう!

ダイヤモンドオンライン

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