株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の掲載案件3社が、みらい證券による株主コミュニティ組成に向けた審査の対象に

11月17日(金)19時1分 PR TIMES

〜未上場ベンチャー株式の売買市場活性化と流動性向上を目指す〜

株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学)が運営する、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の第1号成立案件であるBank Invoice株式会社及び、現在株主を募集中の株式会社SKR、株式会社コラボプラネットが、みらい證券(本社:東京都中央区、代表:上島 健史)による株主コミュニティ(※1)組成に向けての審査対象となりましたのでご報告いたします。
みらい證券は今後対象3社への審査を進め、審査通過後には未上場株式の流通制度である株主コミュニティを組成いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21941/12/resize/d21941-12-155027-2.jpg ]

FUNDINNO :https://fundinno.com/

(※1)株主コミュニティとは
株主コミュニティは、地域に根差した企業等の資金調達を支援する観点から、非上場株式の取引・換金ニーズに応えることを目的として、平成27年5月に創設された非上場株式の流通取引・資金調達の制度です。
株主コミュニティについて(日本証券業協会HPより):http://market.jsda.or.jp/shiraberu/kabucommunity/chui/index.html

株主コミュニティが組成されることで、投資家は株式投資型クラウドファンディングや相続などで取得した未上場株式の売買の場を確保することが可能となります。また、事業者は株主コミュニティ銘柄としてコミュニティが組成されることで、コミュニティ内での資金調達などができるようになります。なお、株主コミュニティ銘柄の取引は当該株主コミュニティ銘柄の参加者間又は参加者と運営資格を持つ証券会社との間でのみ行うことができます。

株主コミュニティの運営については、2017年8月1日現在で3社の証券会社が指定を受け、全国21社の非上場株式を取り扱っています。平成30年3月に、これまで非上場株式を売買するための制度であったグリーンシートが廃止されることから、非上場株式の取引手段として株主コミュニティが注目されています。



株主コミュニティが組成されることのメリット


投資家メリット:未上場株式をコミュニティ内で取引ができ、証券会社から未上場株式の説明を受けることができる
事業者メリット:自社株式を取引する場を設けることができ、コミュニティ内で資金調達ができる

注:当リリースは当該企業3社の株主コミュニティ銘柄の審査対象となったことをお伝えするもので、株主コミュニティ銘柄として認定されたものではございません。また、FUNDINNOで成立した取引の全ての事業者が株主コミュニティを組成するわけではありません。なお、投資家が株主コミュニティに参加するには、株主コミュニティを運営する証券会社の適合性確認を受けることが必要となります。

株主コミュニティ組成に向けて審査対象の3社

[表: https://prtimes.jp/data/corp/21941/table/12_1.jpg ]



株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」とは


[画像2: https://prtimes.jp/i/21941/12/resize/d21941-12-652533-0.jpg ]

FUNDINNOは「株式投資型」のクラウドファンディングサービスです。投資リターンとして商品やサービスが手に入る従来の“購入型”のクラウドファンディングと異なり、資金を集めたい企業が非上場株式を発行することにより、インターネットを通じて日本中の投資家から少額ずつ資金を集めることのできる新しい資金調達の手段です。

投資家は企業から株式を引き受けることで、投資先企業の株主となることができます。投資先企業が将来的に株式を上場し、株価が上昇した場合にキャピタルゲインを得ることができる他、M&A等によって株式価値が上昇する可能性もあります。また、投資先企業が配当や株主優待をしている場合にはそれを受けとることができます。

その反面、投資家が取得する店頭有価証券(非上場株式)は、取引の参考となる気配及び相場は存在せず、換金性が著しく劣ります。投資家が取得される店頭有価証券(非上場株式)の価値が消失する等、その価値が大きく失われるリスクがあります。

資金調達を行う企業は、当社が厳正な審査を行ったうえでサイト上へ掲載いたします。今後は、情報交換や情報共有のハブとしてもご活用いただけますよう、投資家同士の交流機能も追加する予定です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/21941/12/resize/d21941-12-999205-3.jpg ]

<投資家登録に関して>
投資家がFUNDINNOで投資を行うには、投資家としての登録が必要となります。登録のための費用はかかりません。
●投資家登録ページ(登録無料):https://fundinno.com/users/sign_up

<企業の資金募集に関して>
企業がFUNDINNOで資金調達を行うには、企業としての登録・審査が必要となります。
●企業登録ページ:https://fundinno.com/users/sign_up

【会社概要】
会社名  株式会社日本クラウドキャピタル
代表   柴原 祐喜/大浦 学
資本金  271,100,100円(準備金を含む)
設立   2015年11月
所在地  〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-18
電話番号 03-6721-6691
FAX番号 03-6721-6692
URL   http://cloud-capital.co.jp/
[画像4: https://prtimes.jp/i/21941/12/resize/d21941-12-693502-1.jpg ]



<手数料等及びリスク情報について>
当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書(http://cloud-capital.co.jp/disclosure.pdf)」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。
投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。
株式会社日本クラウドキャピタル
第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長 (金商) 第2957号
加入協会:日本証券業協会

ご注意:本報道発表文は、FUNDINNOのサービスを一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Q-hMrO0hYdM ]

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