ポイントが貯まる「QRカード」商店街活性化の起爆剤に<宮之阪中央商店街/GoTo商店街>

11月18日(水)8時46分 PR TIMES

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大阪府では、感染症対策や需要喚起の支援を、モデルとなる107商店街で進めています。
大阪府商店街感染症対策等支援事業ウェブサイトでも、各商店街の取組みを紹介しています。
https://mamorou-osaka-shotengai.com/
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枚方市にある宮之阪中央商店街では、大阪府の商店街感染症対策等支援事業による支援で新型コロナウイルス感染症への対策を行いながら、国のGoTo商店街事業へ申請、採択された事業として「QRカード」が導入されます。これはお客様にQRコードが印刷されたカードを配り、買い物や商店街のイベント、ボランティアなどに参加する度にカードにポイントが貯まるというものです。ポイントは100円1ポイントから各店舗が自由に設定できます。お客様が貯めたポイントは、店舗に置いてある端末にカードをかざすと抽選などに参加できる仕組みです。

コロナ禍で今年企画していたイベントや毎年年末に行なっている抽選会も中止になりました。また、今まではボランティアへの謝礼や抽選会の景品として商店街独自の買い物券を配布していましたが、感染防止の観点から紙の使用を見直す方針が決まりQRカード事業が加速しました。

この企画は、平成26年ごろから導入時期を模索していたものの、地域の高齢化率が29%と高く導入のハードルになっていました。しかし「商店街の空き店舗を活用した子供食堂や、地域の人が気軽に集まれる「みやサポカフェ」の開催で、高齢者・商店街・子供間の交流が活発になり、QRカードを導入しても使い方などお互い教え合える環境ができたことから始めることにしました」と宮之阪中央商店街振興組合みやサポ事業部の松宮信代さん。

QRカードは12月19日の夕市から導入予定です。今回の夕市では枚方のご当地ヒーロー「超人クラワンガー」のショーを開催することにしており、来場者にカード配布やポイント付与を実施します。商店街には大阪府の感染防止啓発のぼりを掲げ、各所にアルコール消毒液を設置するなど新型コロナウイルス感染症対策もばっちりです。

松宮さんは「来年1月にはQRカードを活用した『お試し抽選会』を開催するので、多くの人に慣れ親しんでもらえれば。今後も定期的にポイント利用の機会を作っていきます。さらにQRカードを持っていなくてもスマホがあればポイントを貯めることができるスマホアプリも開発予定です」と今後の展望を語ってくれました。

宮之阪中央商店街のHPはこちら
https://miyanosaka.top/
[画像: https://prtimes.jp/i/67592/14/resize/d67592-14-367811-1.jpg ]

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