「子ども物産展」で生野本通中央商店街を活性化<生野本通中央商店街/GoTo商店街>

11月18日(水)8時46分 PR TIMES

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大阪府では、感染症対策や需要喚起の支援を、モデルとなる107商店街で進めています。
大阪府商店街感染症対策等支援事業ウェブサイトでも、各商店街の取組みを紹介しています。
https://mamorou-osaka-shotengai.com/
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生野本通中央商店街で昨年から始まったイベント「子どもお店バトル」。これは地元の小学生と高校生がチームを組み、1チーム2万円の予算で、自分たちが地域の物産品を仕入れし、販売価格を決めて商店街で販売、売り上げ・利益を競うイベントです。

昨年は10店舗が競い合い、今年は小学校の土曜授業として行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響でできなくなり、「今年は大幅に規模を小さくし、形を変えて、2店舗で「子ども物産展」としました」と生野本通中央商店街振興組合理事長の進藤成一さんは話します。

第1回目は大阪府の商店街感染症対策等支援事業で感染症対策にも取り組みながら9月26日に開催し、第2目を12月5日に開催予定です。

第2回目である今回は、国のGo To商店街事業に応募して採択されました。昨年はイベントの準備に1年ほどかけていましたが、今年は準備期間も半分に短縮。子どもたちも今年は自由参加に変更せざるを得ませんでした。それでも、子どもたちは少ない時間の中で密を避けつつ、11月14日の作戦会議で、どんな商品を仕入れようかと考え悩みながらも楽しんで準備をしてくれました。どんな物産品が店頭に並ぶかは、イベント当日を楽しみにしてください。今回は福島県と島根県の物産です。

日本全体が高齢化問題に直面している現在、生野本通中央商店街も例外ではなく、廃業に追い込まれる店舗も年々増えています。そんな中、次世代を担う子どもたちが力を合わせ、チームで「商売」を体験するということは、この商店街にとって大きな希望になると思います。ここ数カ月は新型コロナウイルス感染症の感染拡大で客足も減ってしまいました。今回の「子ども物産展」は、消毒用アルコールの設置や来街者へのマスク着用呼び掛けなど、感染防止対策をしっかりとしたうえで、お客様をお待ちしております。若い力が商店街の賑わいを取り戻す原動力になると信じて、12月5日は「子ども物産展」で商店街を盛り上げます!

生野本通中央商店街のfacebookはこちら
https://www.facebook.com/ikunochuo/


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