〜アデランス産学連携〜 第6回看護理工学会学術集会においてアデランスがランチョンセミナーを共催

11月19日(月)14時40分 PR TIMES

 毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、2018年10月13日(土)〜10月14日(日)、国立大学法人お茶の水女子大学(東京都文京区)において開催された第6回看護理工学会学術集会で、ランチョンセミナーを共催しました。第6回を迎える今回は「ひとをつなぐ看護理工学イノベーション」をテーマに開催され、アデランスが本学会に共催するのは3回目となります。

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 会期中の10月13日(土)にアデランス共催のセミナーが実施され、アデランスとの共同研究を進める東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 社会連携講座スキンケアサイエンス 特任講師の玉井 奈緒先生が講演し、看護学の権威である東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野 教授の真田 弘美先生が座長を務めました。


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■看護理工学会概要
 看護理工学会は、広がりつつある理工学、特に医用理工学・生体工学と看護学との融合により、看護ケアの学術的進展を主眼にした学際的な活動を強化することを目的に、2013年10月に設立されました。看護学、医学、工学、理学の広範囲な領域の研究者がこれまでの学術的な研究成果を発表するとともに、看護実践に役立つセミナーやシンポジウムを開催する学会です。


■アデランスランチョンセミナー講演概要
座長:東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学
   分野教授 兼 東京大学大学院 医学系研究科附属 グローバルナーシングリサーチセンターセンター長 
   真田 弘美先生
演者:東京大学大学院 医学系研究科 社会連携講座スキンケアサイエンス
   特任講師 玉井 奈緒先生
演題:「乳癌患者のスカルプケアを追求する」
講演内容
「我々の教室では、脱毛中の頭皮の痛み・かゆみの症状や頭皮の生理機能が変化すること、さらに治療中に敏感になっている頭皮では、肌に優しい素材を使用したウィッグを使用することで、頭皮の皮膚障害を軽減できることを明らかにしてきた。本セミナーでは、脱毛から、いつ・どのように発毛に至るのか、生理機能を含む頭皮の変化を示し、実際の治療中のスカルプケアと患者のquality of lifeについて考える機会としたい。」

玉井奈緒1)2)、峰松健夫1)2)、真田弘美2)3)
東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座スキンケアサイエンス 1)
東京大学大学院医学系研究科 附属グローバルナーシングリサーチセンター 2)
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野 3)

■学会概要
学会名称 :第6回看護理工学会学術集会
会  期 :2018年10月13日(土)〜10月14日(日)
会  場 :お茶の水女子大学キャンパス(東京都文京区)
会  長 :お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 兼
      人間文化創成科学研究科 生活工学共同専攻
      教授 太田 裕治先生

<トータルヘアソリューションにおけるリーディング企業の使命として>
 経営理念の一つである「最高の商品」の開発および毛髪関連業界の発展を目指し、機能性人工毛髪や医療用ウィッグの研究開発、育毛・ヘアスカルプケア関連研究、抗がん剤脱毛抑制研究など、産学連携にて毛髪関連の研究を積極的に取り組んでおります。その産学共同研究の成果を国内外の学会を通じて発信し、また、世界の研究者に研究成果を発表いただくことは、毛髪界の更なる進展となり、ひいては多くの方の髪の悩みの解消に寄与し、当社のCSR(企業の社会的責任)であると考えております。

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