大里研究所理事長 バチカンで予防医学の重要性について講演

11月20日(月)14時0分 @Press

大里研究所(所在地:岐阜県揖斐郡、理事長:林 幸泰)は、大里研究所理事長の林 幸泰氏がバチカンで11月16日〜18日に開催された世界的健康格差に関する国際会議にて「Education in Health and Healthy Alimentation for the Prevention of Neurodegenerative and Non-communicable Diseases(神経変性疾患及び非感染性疾患の予防に向けた健康および栄養教育)」をテーマに講演し、予防医学の重要性を訴えたことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/143379/LL_img_143379_1.jpg
バチカンでの林幸泰氏による講演

今年で32回目を迎える『INTERNATIONAL CONFERENCE Addressing Global Health Inequalities(世界的健康格差に関する国際会議)』は、バチカンのシノドホールで開催され、バチカンからの招待を受けた林氏は11月17日に演説し、世界中から集まった約500名の出席者を前に、日本の抱える高齢化社会における医療費削減の問題に触れ、解決手段について提言しました。
林氏は、2015年にもバチカンから夫婦で招待を受け、世界病者の日のミサに出席しローマ教皇フランシスコに謁見しており、その際にも予防医学の重要性について直接ローマ教皇と話をしている。
講演で林氏が強調したのは (1)「教育による病気の予防」、(2)「発酵食品による病気の予防」、(3)「高齢者のQOL改善のための活動(農業)」であり、地元の高齢者のための社交の場作りの一環として自身が取り組むワイン作りのプロジェクトについても触れました。
林氏が20年以上研究に関わり続けているFPP(パパイヤ発酵食品)を使った臨床研究の結果も紹介された。その中で最近林氏が特に力を入れているのが認知症の予防であり、老化の原因のひとつである代謝機能の低下を防ぐため、脳へのエネルギー供給が重要であると話した。認知症は、患者本人だけでなく介護する家族にとっても負担が大きい上、医療費高騰による国家予算の圧迫が懸念される。林氏は、研究結果を生かし認知症予防に役立てることで高齢化社会における医療費削減に繋げたいと語った。


【研究所概要】
名称 : 大里研究所 (Osato Research Institute、略称:ORI)
所在地: 〒501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富1956
設立 : 1998年11月
代表 : 理事長 林 幸泰
URL : http://www.ori-japan.com/
▼2005年、高齢化社会における医療費削減を目的に、スイスに財団設立。


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