やりとりから自動で請求書作成、経理管理業務を最大で83%削減する 支払調書機能・一括アップロード&ダウンロード機能を追加

11月20日(火)9時40分 PR TIMES

日本で唯一メディアに特化した経理業務圧縮RPA「DearMedia」

ディアメディア株式会社(所在地:東京都品川区 代表取締役:味岡 倫歩 以下「当社」)は、メディア運営時の請求書や発注書関連業務を圧縮するRPA「DearMedia」に、支払調書用のデータ確認ができる機能と、請求書や案件の一括アップロード&ダウンロードができる機能を追加しました。

これにより外部の経理システムなどと連携がしやすくなるため、経理や管理関連の業務が最大約83%削減(※)でき、生産性向上に繋がります。
URL:https://dear.media/

■支払調書機能とは

支払調書機能は、「DearMedia」を通してやりとりした案件の請求確定情報をもとに、支払調書に必要な情報を1年間分まとめて情報確認やCSVダウンロードができる機能です。

また、 同時に請求書のCSVダウンロード、案件の一括アップロードとダウンロードの機能を公開しました。自社で経理業務・管理業務を行っている編集部は、この機能によりさらなる業務効率化が可能となります。
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■2019年の消費税増税に向けた準備

2019年10月1日から消費税が8%から10%増税されると発表されています。消費税増税が施行された場合、経理管理業務には大きな影響を及ぼすことが予測されます。その1つが、1年後の支払調書や確定申告です。これらは通年よりも作業時間が増える可能性が高くなり、さらに下請法関連のチェックも厳しくなることが予測されます。

そのため、消費税が増税されてから対応するのではなく、年始よりそれらを見据えた動きをすることにより、スムーズに消費税増税対応ができます。

(※)当社が事前に行ったテスト調査に因る数字です。

【DearMediaとは】
「DearMedia」は、発注元である編集部とライターやカメラマンなどの発注先、双方の「面倒だけれども大事なこと」を楽に簡単にするサービスです。
良質なコンテンツを創り出すだめに毎月数十件から数千件もの発注をしている編集部では、「下請法とそのガイドラインに沿った発注書が必要だけれど、作るのも送るのも時間がかかりすぎる」「期日までに請求書が来ない」「請求書の内容が間違えている」「手動で管理しているため、今月のコストがすぐにわからない」などの課題を抱えています。一方、発注先では「請求書作成などの事務作業は誰かにお任せしたい」「今月の請求金額がこれで合っているか等の確認が面倒などのニーズがあります。
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「DearMedia」はそれらの課題をクラウド化・自動化することで解決します。
案件登録がそのまま下請法に準拠した発注書になり、発注先であるライターやカメラマンによる「承諾」後、編集部が「納品検査完了」のステータスに変更することで、自動で請求書に反映されます。その後、編集部が設定する経理締め日になると請求書が自動で作成され、発注先・発注元ともに請求書のダウンロードが可能になります。

発注書は下請法とそのガイドラインに基づいたフォーマットで簡単に作成することができ、発注先として登録した外部のライターやカメラマンなどは請求書作成の業務がなくなります。

現在45日間は無料で利用できる他、ユーザーごとのポートフォリオの機能を使って実績をまとめられるなど、メディア運営に携わる方々に嬉しいサービスです。

URL:https://dear.media/

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