富士通クライアントコンピューティングが、「富士通WEB MART」に統合Web接客プラットフォーム Sprocketを導入

11月21日(水)9時0分 @Press

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田 浩嗣)は、富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰)が運営する「富士通WEB MART」の個人のお客様向けサイトへ、統合Web接客プラットフォーム「Sprocket(スプロケット)」を導入したことを発表します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/171375/LL_img_171375_1.png
画面サンプルイメージ1

■豊富な商品に悩まないために、Web接客「Sprocket」で不安を解消
富士通クライアントコンピューティングが運営する「富士通WEB MART」は、FMVパソコン(PC)の個人向け公式直販サイトです。ノートパソコン・デスクトップPC・タブレットのカスタマイズ(BTO)やアウトレット品など、メーカー通販サイト限定の品揃えと特価商品が購入できます。
この度、初めてサイトに訪問するお客様へ、豊富な商品を効果的に、わかりやすく紹介するため、「Sprocket」が導入されました。まずは、マンガイラストを使って親しみやすさを出しながら、不安を解消したり、問い合わせをしやすくするようバナーで分岐させ、サイト訪問者をご案内しています。
今後は、どのページに設置するのがコンバージョンにつながりやすいかを、Sprocketを使ってコンバージョン影響度の高いページを自動で抽出し、ページにアクセスしている来訪者の心理状態にあったWeb接客につなげるよう支援していきます。


■オートスコアリング、自動セグメンテーション、カートAIなど、最新機能を搭載した統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」について
統合Web接客プラットフォームSprocket(スプロケット)は、ユーザーのサイト上での行動(ページ閲覧、スクロール、クリック等)を活用して、カスタマージャーニーに合わせて最適なタイミングで「ポップアップ」を表示します。これによりユーザーの態度変容を誘発し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率の向上や離脱率の低下といったKPIの改善をはかることができます。一定期間の行動データを学習データとするAI「Autoscoring」は、様々な確率をユーザー毎にリアルタイムに予測し、これらをスコアとしてセグメント条件に利用できるようになります。このスコアを使うことでよりユーザーの感情や思考に踏みこんだ緻密なWeb接客ができるようになります。
さらに自動セグメンテーション機能、カートAIなど、最先端の機能を搭載しています。


■株式会社Sprocketについて
Sprocketはマーケティングの領域において、Web接客手法を使ったコンバージョン最適化を自動化するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業と消費者の結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。豊富なコンサルティング経験を持ち、主な導入実績として、企業ブランドサイト/コミュニティサイト/ECサイトなどがあり、入会率や購入率などのCVR(コンバージョン率)を120%以上向上させた実績が多数あります。


■会社概要
名称 : 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設立 : 2014年4月
所在地 : 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル 3F
事業内容: 顧客育成プラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用
代表者 : 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

詳しくは、 https://www.sprocket.bz/ をご参照ください。


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