【ゼネコン】特許資産規模ランキング、トップ3は鹿島建設、大林組、大成建設

11月21日(水)14時30分 ドリームニュース

弊社は11月21日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネコン業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。
2017年4月1日から2018年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 鹿島建設、2位 大林組、3位 大成建設となりました。

1位の鹿島建設の注目度の高い特許には、「大きな揺れが発生した際にも破損を防止できる油圧式ダンパ」や「広範な地山特性に対応可能なロックボルト」などが挙げられます。

2位の大林組は、「地熱帯から熱水を汲み上げることなく、蒸気タービンで発電する地熱発電システム」や「建造物の詳細な変位状況や変位の総量を精度よく計測可能な変位計測装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位の大成建設の注目度の高い特許には、「高水圧、軟弱地盤などの施工条件が厳しい場所でも安全に施工することができる大断面地中構造物の構築方法」や「梁が鉄骨造である既存建物への間柱の設置構造」などが挙げられます。

4位の清水建設は「軟弱地盤中にスラリー状のセメント系改良材を注入し、攪拌混合して改良地盤を形成する深層混合処理装置」、5位の竹中工務店は「煉瓦などの付着建材に付着したセメント硬化体を簡易に除去することが可能なセメント硬化体除去方法」などが注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「ゼネコン 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2018/11/genecon.html

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