従業員のSaaS / IaaS / Webアプリの利用実態・リスクを可視化!「クラウドリスクアセスメントサービス」提供開始

11月21日(木)17時55分 PR TIMES

クラウドサービスを介したセキュリティリスクへの対策に役立つ可視化レポートを、期間限定で無料にて提供!

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:安江 令子、以下「サイバネット」)は、企業・団体で利用されているクラウドサービス(SaaS / IaaS / Webアプリ)の利用実績ならびに利用実態の詳細を可視化したレポートを無料で提供する「クラウドリスクアセスメントサービス」を開始することをお知らせします。本サービスは、CASB(※1)ソリューション「Netskope(「ネットスコープ」)」を用いて行い、2020年3月31日(火)までにお申込いただいたお客様に無料でご提供するものです。

[画像: https://prtimes.jp/i/4714/367/resize/d4714-367-635784-0.png ]

業務の効率化やその利便性の高さから、クラウドサービス(SaaS / IaaS / Webアプリ)を利用している国内企業(常用雇用者100名以上)の割合は58.3%(※2)とされており、増加の一途をたどっています。その反面、IT部門を介さずに利用部門が直接クラウドサービスを利用契約する、「シャドーIT(※3)」の問題も増加しています。
情報セキュリティ関連のソリューションを20年間以上にわたって提供しているサイバネットには、

・「従業員がセキュリティに問題があるサービスを知らずに利用している可能性があるが把握できていない。」
・「BoxやG Suiteを企業として利用しているが、個人のアカウントで利用している社員がいるようだ。使えるクラウドサービスを制限したとしても、個人契約したサービスに機密情報を含むファイルをアップロードされてしまえば、情報漏えいが起こりかねない。」

という相談が近年多数寄せられるようになり、この度「クラウドリスクアセスメントサービス」を提供する運びとなりました。

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◆ 「クラウドリスクアセスメントサービス」とは
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クラウドを介した情報漏えいを防ぐには、「どのようなクラウドサービスが利用されているのか」、「個人アカウントで利用されていないか」、「セキュリティリスクの高いクラウドサービスはどれなのか」を把握することが重要です。「クラウドリスクアセスメントサービス」は、CASBソリューション 「Netskope」を利用し、ユーザーから提供されるファイアウォールやプロキシのアクセスログ、Netskopeクライアントからの詳細ログをもとに、レポートを作成します。

■Netskopeとは
クラウドサービスの安心・安全な利用を実現するセキュリティソリューションとして、企業での導入が進む「CASB」。Netskopeは、グローバルでトップクラスの導入実績をもつ信頼性の高いCASBソリューションです。ユーザーの利便性を損なうことなく、クラウドサービスの可視化・コントロール・データ保護・脅威防御という4つの機能で、企業のセキュリティ対策の強化を支援します。

■「クラウドリスクアセスメントサービス」概要
【無料期間】 2020年3月31日(火)弊社お申込み分まで
【対 象】 Netskopeのライセンス数(ユーザー数)を500以上で導入検討中の企業
【内 容】 クラウドリスクアセスメントレポートをご提供ならびに報告会の実施
【準備いただくもの】
A. 2週間程度のファイアウォールやプロキシのアクセスログ
B. Netskopeエージェントのインストールが可能な端末(25台まで)
C. 会社として認可しているクラウドサービスのリスト
※AおよびB はいずれか必須、Cは任意
※Bをご要望の際は、Netskopeご検討状況のヒアリングおよび、ご評価申込書/ヒアリングシートのご提示が必須となります。
【注意事項】 お客様へのご検討状況へのヒアリングならびに報告会はお客様先へのご訪問またはオンライン会議にて実施いたします。
【お申込・お問い合わせ】 https://www.cybernet.co.jp/netskope/contact/contact_form/


サービスの詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.cybernet.co.jp/netskope/news/02/

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◆ 12月13日開催!「CASBはなぜ必要か?Boxの利用事例に学ぶクラウド時代のセキュリティ対策」セミナー
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本セミナーでは、Box利用が急速に伸びている現状から、企業に求められるクラウド時代のセキュリティの全体像、さらにはCASB / IDaaS(※4)といった具体的なクラウドセキュリティ対策を、事例を交えてご紹介いたします。
【開催概要】
・日時:2019年12月13日(金) 14時〜17時
・会場: 富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム3
・参加費: 無料(WEB事前登録制)
・主催: サイバネットシステム株式会社
・共催: マクニカネットワークス株式会社、Netskope Japan Inc.
・詳細&申込: https://www.cybernet.co.jp/itsolution/seminar_event/seminar/191213.html

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【注釈】
※1:CASB(キャスビー):Cloud Access Security Brokerの略。「SaaS利用が当たり前」の時代に必要な新しいセキュリティ確保というニーズに対応するソリューションで、米国のIT調査会社が2012年に初めて提唱した「Cloud Access Security Broker」の略称。基本的な考え方は「ユーザーと複数のクラウドプロバイダーの間に単一のコントロールポイントを設け、ここでクラウド利用の可視化や制御を行うことで、全体として一貫性のあるポリシーを適用できるようにする」というもの。
※2:出典:「平成30年 通信利用動向調査報告書 (企業編)」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/pdf/HR201800_002.pdf(14頁)
※3:シャドーIT: 従来の意味ではPCやスマートフォンなどの私物デバイスを会社の許可を得ずに企業リソースへアクセスし、業務に利用することだが、クラウドによるシャドーITとは企業の各部門や個人がIT部門の管轄外で独自にクラウドを利用することを指す。
※4:IDaaS(アイダース):Identity as a Service の略。クラウド上でID 認証ならびID パスワード管理、シングルサインオン (SSO)、アクセス制御などを提供するサービス。

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Netskope社について
2012年に創業したNetskope Inc.によって開発されたCASB NetskopeはCASBマーケットのリーダーとして既にグローバルの著名な企業での多数の採用実績を誇ります。Netskopeで管理される1社あたりの最大ユーザー数も100万ユーザーと非常に大規模な企業でも利用されています。Netskope Inc.はそのソリューションの先見性より既に約250億円もの投資を受けており、先進的で使いやすいソリューションを提供しています。
Netskope社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.netskope.com/

サイバネットについて
サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種および適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるITソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.cybernet.co.jp/
※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。

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本件に関するお問い合わせ先:サイバネットシステム株式会社
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■ 内容および製品の取り扱いについて
ITソリューション事業本部 事業企画部/谷本
TEL:03-5297-3487 E-MAIL:itdsales@cybernet.co.jp

■ 報道の方は
コーポレートマーケティング部/新留
TEL:03-5297-3094 E-MAIL: prdreq@cybernet.co.jp

■投資家の方は
経営企画・IR部/目黒
TEL:03-5297-3066 E-MAIL: irquery@cybernet.co.jp
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