Tenable、Microsoft Azureを統合し企業のクラウド環境を保護

11月22日(金)17時35分 PR TIMES

※本リリースは米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文は下記URLを参照ください。
https://www.tenable.com/press-releases/tenable-to-secure-enterprise-cloud-environments-with-microsoft-azure-integration

 サイバー・エクスポージャーを提唱するTenable(R), Inc. (以下テナブル。所在地:メリーランド州コロンビア、代表:Amit Yoran(アミット・ヨーラン))は本日、ダイナミックに変化するクラウド環境を保護するために、クラウドでの脆弱性管理向けのTenable.io(R)とMicrosoftの新しいAzure Security Center API を統合することを発表しました。この双方向の統合は、クラウドベースの資産全体のCyber Exposureに関する総合的なシングルビューを共同顧客に提供します。TenableはMicrosoftと提携し、組織がクラウドの強みを効果的に生かしながらも、ビジネスへのリスクを最小化できるようサポートします。

 Tenable.ioはAzureからクラウド資産データを自動的にインポートし、脆弱性の有無を評価し、Azure Security Centerに結果を送信して修復を仰ぎます。これにより、クラウド資産のサイバーリスクの管理、測定、および軽減のスピードと効率を高めることができます。

 「Tenableは、組織がクラウドを安全に活用できるようサポートするソリューションを提供すべく全力を挙げて取り組んでいます」と語るのは、TenableのTechnical Alliances部門シニア・バイス・プレジデントのRay Komar氏です。「我々が業界をリードするMicrosoftのような企業と提携し、顧客がクラウドの恩恵を最大限享受しながらも、組織のダイナミックな環境においてCyber Exposureギャップを埋められるようサポートする理由はここにあります。」

 「今回、Azure Security Centerを統合する最初のパートナーとしてTenableと提携し、顧客のダイナミックな環境においてクラウドセキュリティ管理を改善できるようサポートできることを嬉しく思います」とMicrosoft Corp.、Azure Security部門シニア・ディレクターのScott Woodgate氏は話します。

 Tenableのプラットフォームは、Tenable Cyber Exposureプラットフォームの核となるコンポーネントであり、IT、クラウド、IoTおよびOT環境にわたってサイバーリスクに対する広範な可視性と、サイバーリスクをビジネス用語で測定・伝達するための深いアナリティクスを提供し、より的確な戦略的意思決定をサポートします。
 今回の統合の詳細については、https://jp.tenable.com/partners/technology をご覧ください。

■Tenableについて
 Tenable(R), Inc.は、Cyber Exposureのソリューションを提供する会社です。世界中の27,000以上の組織がサイバーリスクを正確に把握し、低減するためにTenableを採用しています。Nessus(R)の開発者であるTenableは、脆弱性に対する専門性をさらに広げ、あらゆる情報資産やデバイスの脆弱性を管理、保護できる世界初のセキュリティプラットフォーム「Tenable.io(R)」を展開しています。Tenableのお客様には、Fortune 500の半数以上の企業、Global 2000の25%以上、大規模な政府機関組織などが含まれています。詳しくは、tenable.com をご覧ください。

【米国テナブル社企業概要】
商号: Tenable Network Security
代表: Amit Yoran アミット・ヨーラン
住所: 7021 Columbia, Gateway Drive Suite 500 Columbia, MD 21046

【テナブル社企業概要】
商号:Tenable Network Security Japan K.K.
住所:東京都千代田区丸の内1-6-5
丸の内北口ビルディング9階

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