「年末ジャンボ」10億円を狙う“紅白歌合戦”の法則(2)購入日の朝に梅干しを食べる

11月23日(土)10時0分 アサ芸Biz

宝くじ

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 2000万分の1という難攻不落の年末ジャンボの狙い目が見えてきたところで、「Dr.コパの開運縁起の風水術2020年版」(小社刊)が好評発売中のDr.コパ氏に登場願おう。

「今年は改元ということもあり『変化』がカギになる年でしたが、『子年(ねずみどし)』の20年は『豊かに、楽しく』がキーワード。充実した1年を過ごすためには、自分自身を磨くことがますます必要になってくるでしょう」

 そこで重要となってくるのが「直観力」だという。

「言いかえれば『ひらめき』ですね。ピンときたという感覚を研ぎ澄まして物事を予見することができれば、大きな苦労にも先んじて対処することが可能ですから。この『ひらめき』、宝くじを楽しむうえでも大切ですので、そのための衣食住の開運アクションをお伝えしましょう」

 まずは「衣」から。来年子年のラッキーカラーのグリーン、茶色、ゴールド、ブルーを取り入れてみたい。

「グリーンは植物の色からもわかるように、成長を促して、気力をよみがえらせる力があります。健康運を高めるほか、ひらめきアップにも最適です。ただ、リラクゼーション効果もあるので、ピリッと意識を研ぎ澄ませたい時は、ゴールドも一緒に取り入れることをオススメします」

 次に「食」。直観力を高める緑色野菜、金運アップには鶏肉と卵を食べよう。

「食事の時にアルコールを一口。お神酒のように身を清めてくれる効果があります。そして宝くじを購入する朝は梅干しを3個食べ、東を向いて『当てるぞ!』と決意を口にすることも忘れないように」

 最後は「住」だ。神棚はもちろん、玄関から家の中心、玄関の反対側にあたる龍脈(幸運の気が流れる場所)を掃除しよう。

「勘を磨くなら南の方角に観葉植物や鏡を置き、金運アップのために来年の干支で、大黒様の使いとも言われるネズミにまつわる物を龍脈に置きましょう」

アサ芸Biz

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