新潟県産の高級西洋なし「ル レクチエ」、11月21日(水)販売解禁!三越銀座店「新潟フェア」にて、『ル レクチエの今だけスイーツ』を展開12月1日(土)には県知事(予定)によるトップセールスを開催

11月23日(金)10時40分 PR TIMES

新潟県産の高級西洋なし「ル レクチエ」、11月21日(水)販売解禁!

JA全農にいがたは、新潟県産の高級西洋なし「ル レクチエ」を11月21日(水)、全国で一斉に販売解禁いたしました。

新潟県産「ル レクチエ」は、早出し競争による品質低下を防ぐため、JAグループの自主的な取り組みとして販売解禁日がもうけられています。
また、新潟県と三越銀座店が開催する「新潟フェア」では、「ル レクチエ」を使った期間限定スイーツを販売する『ル レクチエの今だけスイーツ』を展開します。
さらに、12月1日(土)には、「三越銀座店」で、花角 英世新潟県知事(予定)によるトップセールスを実施し、首都圏の方々へ「ル レクチエ」の魅力を発信します。

三越銀座店「新潟フェア」内限定『ル レクチエの今だけスイーツ』
・期間 : 平成30年11月28日(水)から12月4日(火)
・時間 : 午前10時30分〜午後8時
・場所 : 三越銀座店 地下2階・地下3階 ギンザフードガーデン(東京都中央区銀座4-6-16)
・商品 :
1.「ル レクチエのカップデザート」(明治記念館 菓乃実の杜)1個562円(税込)
濃厚な甘みの「ル レクチエ」とババロア、ジュレ、クリーム、シュトロイゼルを合わせ、味わいと食感をお楽しみいただけます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/29653/11/resize/d29653-11-611629-0.jpg ]

2.「ル レクチエのショートケーキ」(サン・フルーツ)1個756円(税込)
芳醇な香りの「ル レクチエ」と甘さ控えめの生クリーム、しっとりとしたスポンジを使った、フルーツ専門店ならではの限定ショートケーキです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/29653/11/resize/d29653-11-566731-1.jpg ]

3.「ル レクチエのデザート」(日本橋 千疋屋総本店)1個702円(税込)
口どけのよいフロマージュムースになめらかな食感の「ル レクチエ」を贅沢に飾っています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/29653/11/resize/d29653-11-851265-2.jpg ]

【三越銀座店「新潟フェア」】
・期間 : 平成30年11月28日(水)から12月4日(火)
・時間 : 午前10時30分〜午後8時
・場所 : 銀座三越 地下2階・地下3階 ギンザフードガーデン(東京都中央区銀座4-6-16)
・内容 : 新潟県と銀座三越によるコラボレーションイベント。
高級西洋なし「ル レクチエ」やブランド米「新之助」、日本酒などを中心に、新潟で愛される郷土の味や人気店のパティシエが考案したオリジナルスイーツ、歴史ある越後の和菓子などが販売されます。

【「ル レクチエ」トップセールス概要】
・日時:平成30年12月1日(土)16時〜16時10分
・場所:「三越銀座店」 地下3階(東京都中央区銀座4-6-16)
・内容:トップセールスでは、お客様先着100名様に「ル レクチエ(1個)」をプレゼントします。

【「ル レクチエ」とは】

[画像4: https://prtimes.jp/i/29653/11/resize/d29653-11-465744-3.jpg ]

「ル レクチエ」は、皮が薄く、傷つきやすいデリケートな性質のため、栽培には繊細な技術と環境が求められます。生産量が限られ、出荷時期が約1ヵ月と短いため、希少価値が高く、高価なもので1玉4,000円の値が付けられるものもあります。その希少性と、甘くとろみのある上品な口当たり、芳醇な香りといった特長から、お歳暮など贈答品として高く評価され、華やかなパーティーシーズンにぴったりの果物です。


他の西洋なしと比べて追熟(ついじゅく)期間が長く、例えば、「ラ・フランス」の追熟期間は15〜20日間ほどですが、「ル レクチエ」は約40日間を要します。10月中〜下旬ごろからの収穫作業ののち、追熟庫において10〜15℃で管理することによって、表皮が緑色から山吹色に変化し、高い糖度ととろけるような果肉、独特な甘い香りが生まれます。

「ル レクチエ」は、フランス生まれの西洋なしで、日本では明治36年(1903年)に新潟県で栽培されはじめました。当初、栽培に試行錯誤を繰り返していましたが、デリケートな果実をひとつひとつ袋をかけて大切に栽培するなど、産地をあげて本格的な栽培に取り組み、平成に入った頃、安定的に出荷できるようになりました。こうして新潟県は本国フランスをもしのぐ「ル レクチエ」の一大産地へと発展しました。現在、国内における「ル レクチエ」の8割が新潟県で生産され、県における「ル レクチエ」の年間生産量は約1,600トンにのぼります。

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