ユニクロ、すき家、無印がなぜかこだわるコロナの「トンデモ対策」

11月24日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:SOPA Images/gettyimages

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限定商品に客が殺到して“超3密”状態を作り出したユニクロ、業界団体からも疑問の声が上がる手指の“消毒”方法を続けるすき家、代替品からアルコール消毒に切り替えない良品計画…。新型コロナウイルスの国内新規感染者数が再拡大する中、誰もが知る小売り企業や外食企業が執心する、効果が疑わしいコロナ対策を徹底的に検証した。(ダイヤモンド編集部 岡田 悟)


店内に散らばるガラス、響く怒声…

想定外の客に入店制限しなかったユニクロ


 東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数は11月19日、過去最多の534人となった。11月に入って国内の1日の新規感染者数はこちらも過去最多を更新し、冬に向けてさらに広がるのではないか、との不安が広がっている。


 そんな状況の中、群がって押し合う人、響く怒声、割れて飛び散ったガラス…。そんな光景が繰り広げられる“事件”が起きた。





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