「2019コーン・フェリー 社員エンゲージメントアワード」発表 世界で71社、日本では6社が受賞

11月25日(月)16時25分 PR TIMES

組織に対するコミットメントと自発的な努力を測る<社員エンゲージメント>と、適材適所や働きやすい環境といった<社員を活かす環境>という2つの要素で優れた結果を出した企業を表彰

グローバルな組織コンサルティングファームのコーン・フェリー(NYSE:KFY|コーン・フェリー・ジャパン 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワー14F 日本共同代表:滝波純一、五十嵐正樹)は、コーン・フェリーの社員エンゲージメント調査の結果に基づいて「2019コーン・フェリー 社員エンゲージメント アワード」を発表し、世界で71社、そのうち日本企業では以下の6社(敬称略、五十音順)が受賞したことをお知らせします。

伊藤忠商事株式会社
オリンパス株式会社
花王株式会社
中外製薬株式会社
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券株式会社
株式会社マンダム

本年のアワードは、組織に対するコミットメントと自発的な努力を測る<社員エンゲージメント>と、適材適所や働きやすい環境といった<社員を活かす環境>という2つの要素で優れた結果を出した企業をそれぞれ表彰しています。

コーン・フェリーの分析では、<社員エンゲージメント>と<社員を活かす環境>の肯定的回答率と、財務パフォーマンスとの相関関係が明らかとなっています。これらのスコアの高い企業は、資産収益率(ROA)、投資収益率(ROI)、資本利益率(ROE)が大幅に向上しています。また、優れた人材の獲得と引き留め、生産性、顧客満足度などにおいても大きな成果が得られています。

併せて、以下をご参照ください。
書籍「エンゲージメント経営」 ( https://www.amazon.co.jp/dp/4820731629/ )
ホワイトペーパー「社員の熱量を沸騰させるには〜社員エンゲージメントはいかにビジネスをドライブするか」( https://www.kornferry.com/media/sidebar_downloads/EngagementWhitepaper_JPNss.pdf )

このプレスリリースは米国での本年10月29日の発表に基づき、日本向けに作成されています。
グローバルの発表はこちら( https://engage.kornferry.com/engaged-performance-awards )

2019コーン・フェリー 社員エンゲージメントアワードについて
世界60か国以上700万人からなるコーン・フェリーの社員エンゲージメント調査の結果に基づいています。重要指標としている設問に「非常にそう思う」または「そう思う」と肯定的に回答した社員の割合を算出し、それぞれの国における上位企業が受賞企業として選出されています。

コーン・フェリーについて
コーン・フェリーは、グローバルな組織コンサルティングファームです。クライアントの組織設計、適材適所を支援し、社員の処遇・育成・動機付けといった課題についてもコンサルテーションを提供します。さらに、専門性を高めることによる人材のキャリアアップを支援します。

本件についてのお問い合わせ先:
コーン・フェリー・ジャパン株式会社 マーケティング 松田清史
Tel: 03-6267-3330 (Marketing直通)/E-mail: Kiyofumi.Matsuda@KornFerry.com
広報代理 株式会社グッドアングル 真角暁子 E-mail:masumi@goodangle.co.jp

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