イーホテルと大塚家具が業務提携  イーホテルの新しいビジネスモデル『プライベート・マイ・オフィス』のインテリアデザイン・家具を大塚家具が提供

11月25日(水)16時46分 PR TIMES

 株式会社 EHOTELグループ(代表取締役社長:松本義弘、以下イーホテル)と株式会社 大塚家具(代表取締役社長:大塚久美子、以下大塚家具)は、業務提携を致しました。
 この度、イーホテルが「ホテルでもレンタルオフィスでもない」これからの時代の新しいビジネスモデルとして『プライベート・マイ・オフィス』を立ち上げ、そのインテリアデザイン、家具を大塚家具が請け負ってまいります。

 世界的な新型コロナウィルスの蔓延等で、私たちの生活も仕事も、その形式が大きく変化しているのは、日々肌で感じられるところかと思います。
 ソーシャルディスタンスや手指衛生の徹底、オンラインの授業やテレワークの飛躍的な普及など、以前と現在では大きく「普通」という概念が変化しました。
 一方で、生活上においては、今までと異なる環境であるが故のストレスが顕在化し始め、家庭や会社、学校などとの距離感や向き合い方の調整が、新たな課題と感じられるシーンも増えてきたと考えます。

 そこで、イーホテルは従来のホテルで言う客室を『2室セット』で提供することを開始します。1室は仕事や勉強などに集中するための『ワークスペース』。もう1室は自宅でひとり寛ぐかのようにゆったり過ごす『リラックススペース』。このそれぞれの部屋が1室に共存するのではなく、明確に2室分の空間に分かれていること。これらの室内のインテリアデザイン、家具の提供を大塚家具が請け負い、作業の集中と完全な寛ぎを達成できるよう、選りすぐりの家具等を備えます。

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 イーホテルは、この「ホテルでもレンタルオフィス・シェアオフィスでもない」新しいビジネスモデルを『プライベート・マイ・オフィス』としてブランディングし、従来のホテルの「宿泊」という形ではなく「時間貸し」にて皆様にご提供致します。
 時間貸しという形態をとることにより、ふと思い立った時に数時間だけ利用する、或いは、しっかりと 1週間籠る、など様々な需要に対応していくことが可能です。『プライベート・マイ・オフィス』としてのこうした提供の仕方・利用の仕方を『新“テレワーケーション”ビジネス』として、今後広く普及できるよう行動していきます。

 今回、この新たな試みの出発点として、独自のブランドを築いてきたイーホテルは、浅草駅から徒歩 3分の好立地を用意することに成功しました。本件を皮切りに、今後イーホテルが新築、そして既存のホテル等のリノベーションも含め、まずは 1000億円規模の投資で事業展開していく中、そのインテリアデザイン、家具を大塚家具が請け負ってまいります。

 これまでビジネスホテルチェーンとして主にビジネスユースでの層へ向けたホテル経営のノウハウを培ってきたイーホテル。そして、創業以来選りすぐりの家具をもって「上質な暮らし」を提供してきた大塚家具。この両者が、お互いの強みを活かしつつ相互に補完しブランディングしていく、新たなチャレンジとなることを、ここにお知らせ致します。

PR TIMES

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