日本人ベーシスト齋藤大陽、キングコング西野亮廣の代表作『えんとつ町のプペル』オフ・ブロードウェイ版の劇中音楽に参加

11月26日(木)10時45分 @Press

音楽レーベルDynamo Productions(所在地:アメリカ・ロサンゼルス、代表:Noel Schajris)は、当社所属のベーシスト齋藤大陽(さいとう まさあき)が、キングコング西野亮廣原作のベストセラー絵本えんとつ町のプペルオフ・ブロードウェイ版の劇中音楽に、ベースで参加しましたことをお知らせいたします。

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齋藤大陽

■2021年にオフ・ブロードウェイでの公演を目指すミュージカル
Poupelle of chimney town the musicalはアメリカNYのThe Broadway Leagueにて制作されています。アメリカにおけるブロードウェイシアター業界の全国的な業界団体です。現在コロナ禍によって劇場はクローズしていますが、再開すると目されている2021年秋での公演を目指しています。9月に行われたオンライン公演には勇気をもらえるストーリーと美しい音楽を目的に全世界からチケット購入者が集まりました。

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Poupelle of chimney town the musical

■各国のオーディエンスから称賛されている楽曲達
齋藤はこのミュージカルの音楽監督を務めるニューヨーク在住で数々の舞台に楽曲を提供している新進気鋭の日本人作曲家 Ko Tanakaから依頼を受け録音に参加。アメリカでのキャリアを確立している齋藤の日本人らしさを武器にした演奏が聞かれました。
西野亮廣のこの物語は友情を祝い、子どもたちに世界をどうみるのか。目ではなく心で見るのだと伝えています。この絵本が日本を始め、フランスや世界各国で人気になるのは当然であり、Koの素晴らしい音楽、楽曲、歌詞はこの物語にインスパイアされ、更に深みと美しさを物語に与えています。


■日本人らしさを武器にアメリカで活躍するベーシスト
日本人の演奏するジャズ、劇伴音楽は本場アメリカでも高く評価され称賛されています。
齋藤は神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校高等専修を卒業しアメリカ、ボストンにあるバークリー音楽大学に学費免除の全額奨学生として入学。東京生まれのベーシストは世界を舞台に日本人らしさを武器にした演奏。また日本の伝統音楽を作曲、インプロビゼーションに取り入れ2019年にはLatin Grammy Cultural Foundation Awardも受賞している世界的ピアニストJesus Molinaのアルバム“Agape”に参加しています。

その他にもBoston Jazz Society Award WinnerのLeo Blancoのバンドにてボストンで一番のホールと名高く、アメリカのベストジャズクラブの一つとしても知られるThe Regattabarでのコンサートに参加。10代のベーシストとして大抜擢された。Music Aid 4 Venezuelaと題されたコンサートで2017年に人道的危機に晒されたベネズエラへの義援金を募るチャリティーコンサートでした。

2019年 齋藤は複数のラテン・グラミー賞受賞歴を誇るシンガーソングライターNoel Schajrisのレコーディング、ワールドツアーに参加。Bruce Gertz, Jerry Bergonzi , George Garzoneを始めとするアメリカのジャズレジャンド達が録音に使用したことで有名となった、最先端のジャズをリリースするEidolon Recordsの専属スタジオミュージシャンとしても活動しています。

齋藤大陽
Instagram: https://www.instagram.com/masaaki.saito/
HP : https://masaakisaito.weebly.com/
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCwYIBDj-ceP71R8jc-TbcAQ


※本文は英語原稿を抄訳したものとなります
文、翻訳:吉村玄


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