“後方からの危険運転”もデジタルミラー+広角フルハイビジョンカメラで録画。視界が広がる!ドライブレコーダー「ネオトーキョー ミラーカム」発売

11月27日(水)18時25分 PR TIMES

GPSで走行経路をGoogle Mapにオーバーレイ表示も可能

モビリティ関連製品の製造販売事業を柱とするモジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菅谷義博)は、11月27日より、前方・後方カメラにフルハイビジョン、ソニー製高性能光学センサー(IMX307)を標準装備したデジタルミラー型ドライブレコーダー「ネオトーキョー ミラーカム」(以下、ミラーカム)をクラウドファンディング(グリーンファンディング)にて予約販売を開始(https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/3310)します。このミラーカムは、11.88インチと大型のタッチスクリーンを採用、視界の広さにより、社会問題に発展している“後方からの危険運転”を意識した仕様になっています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/27110/29/resize/d27110-29-131716-0.jpg ]


車に関する昨今の報道は、“あおり”などの危険運転、シニアによる不慮の事故など、いずれも“視野の狭さ”が問題になっているものが多いように感じます。特に後方の視野は死角も多く、危険な運転に対する判断も遅れがちです。モジは、その視界角の改善、また、危険運転に対する対応策のひとつとして、このたび新しいドライブレコーダー「ネオトーキョー ミラーカム」の販売提供に至りました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/27110/29/resize/d27110-29-385441-1.jpg ]

【危険運転対策1.】従来のバックミラーを広角リアカメラ+デジタルミラーへ変更
通常の室内ミラーは、狭いリアウインド越しでしか後方を確認できません。後部ピラー部が完全に死角になることもあります。ミラーカムは、後部に設置したカメラ映像をそのまま映し出せるようデジタルミラーを採用することで、圧倒的に視野角が広くなり、死角も少なくなります。当然、カメラは後部に設置しているため、乗員や荷物などで視界ふさぐ心配もありませんし、後方からの突然の危険運転をいち早く認識できます。また、このカメラは防水仕様(IP67)になっており、車外への設置可能です。

【危険運転対策2.】前方・後方ともフルハイビジョン高性能センサーで車両ナンバーを正確に判断
[画像3: https://prtimes.jp/i/27110/29/resize/d27110-29-980520-2.jpg ]

ドライブレコーダーに多いのは、前方カメラはフルハイビジョンで高画質センサー採用、後方カメラは低画質というものが一般的でした。モジが販売するミラーカムは、前後ともフルHD(1920x1080)解像度のカメラに、さらに暗視性能の高いソニーIMX307センサーを採用することで、昼夜問わず前後車両のナンバーも十分に記録し、トンネルの中でもはっきりと正確に確認できるようになりました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/27110/29/resize/d27110-29-361517-3.jpg ]

【危険運転対策3.】GPSで走行経路をグーグルマップに表示し、事故立件証拠の材料に
ミラーカムはGPS受信機を標準装備。動画に位置情報(緯度経度)や速度情報が自動的に記録されます。専用アプリ(Windows/Mac用)を利用することで、走行経路をGoogle Map上にオーバーレイ表示させて見ることができます。もし、事故に遭遇した場合でも、カメラの映像だけでなく、走行経路や速度も立件証拠となるため便利です。

その他、撮影速度を通常30fpsから27.5fps(フロントカメラに採用)に変更しており、全国にLED信号(西日本のLED信号は毎秒120回の速度で点滅しているため割り切れる30fpsでは撮影できない現象が発生)の撮影にも対応できる仕様に。また、録画したドライブレコーダー映像もデジタルミラー上で再生可能。前方・後方のカメラを同時に表示もでき、ミラーの画面をタッチすることで切り替え出来ます。電源オフすればふつうのミラーとしても使える仕様になっています。

 モジは、“全ての人にモビリティエンターテイメントを”をビジョンに掲げ、2019年8月にクラウドファンディング(GREENFUNDING)にて、オリジナルのヘッドアップディスプレイ「ネオトーキョーHUD-2020」を販売、車に依存しない近未来のカーナビを体験できるとしてうけ、1410万円の資金調達に成功しました。「ネオトーキョー ミラーカム」は、前回同様、クラウドファンディングにて販売を開始し(12月31日まで)、ドライブレコーダーの需要の高さからも販売台数1000台を目指し、2020年春には一般販売を開始する予定しています。

◆「ネオトーキョー ミラーカム」製品概要
内容物:ミラードライブレコーダー本体(フロントカメラ付属)、本体取付用ゴムバンド、リアカメラ、リアカメラ用延長ケーブル(6m)、リアカメラ設置用ブラケット(車内用/車外用計2種)、シガーソケットケーブル(3.5m)、GPS受信機、32GBmicroSDカード、日本語マニュアル
型番:MRC-2020
本体サイズ:293mm x 72mm
動作温度:-25〜70℃(前カメラ)、-30〜+75℃(後カメラ)
視野角:水平115度、垂直61度(前カメラ)、水平112度、垂直60度(後カメラ)
解像度:1920x1080(前後カメラ)
カメラセンサー:SONY IMX307(前後カメラ)
スクリーンサイズ:11.88インチ
スクリーン解像度:1480×320
本体動作電圧:4.5V〜5.5V
シガーソケット:12V/24V対応
内蔵バッテリー:リチウムポリマー電池500mA
動画エンコーディング方式:前:H.264,1080P/27.5fps、後:AHD,PAL,1080P/25fps
microSDカード:東芝製32GB(Class10)添付、最大128GB
後カメラIP67防水
製造国:中国
保証期間:製品本体:1年、ゴムバンド/ケーブル/ブラケット/microSD カード:3ヶ月。使用上問題のない程度の本体のキズ、スレは保証対象外となります。
※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。

◆モジ株式会社について
企業名:モジ株式会社
代表者:代表取締役:菅谷義博
創業:2006年10月
住所:東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第1ビル8F
事業内容:モビリティ関連製品の製造販売事業
「NEOTOKYO STORE」通販サイト:https://neotokyo.store/

【沿革】
2006年 東京都にて創業
2008年 海外向けオンラインストア事業を開始
2017年 自動車用アクセサリー製品の製造、販売事業を開始

当社は2017年から自動車用ヘッドアップディスプレイ「ネオトーキョー」シリーズの製造販売を開始いたしました。同シリーズはクラウドファンディングにて大好評を集め、ドライバーの皆さまにさらなる運転の楽しみをご提供しております。これまでの販売経験から自動車用製品に必要な性能・品質を熟知しております。また当製品の製造工場はドライブレコーダー製品を長年に渡り製造しております。どうぞご安心ください。

以上

PR TIMES

「ドライブレコーダー」をもっと詳しく

「ドライブレコーダー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ