「害獣」と「廃校」を有効活用! ペット用ジビエのサブスク「Forema」が廃校物流センターを開設

11月27日(水)9時35分 PR TIMES

ペット用ジビエ食材のサブスクリプションサービスを展開する株式会社Foremaが、過疎地の廃校を活用した物流拠点を開設。

国産ジビエを使ったペットフードを販売する「株式会社Forema(フォレマ、本社:広島県広島市、代表取締役:小泉靖宜)」は、 2019年12月、広島県安芸太田町の廃校に配送センターを開設します。

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株式会社Forema は、田畑を荒らす「害獣」として駆除され、多くは廃棄される運命にある野生の鹿や猪を、ペット用食材として販売しています。

ペット用ジビエのサブスク「ペットさん定期便」: https://teiki.fore-ma.com/

害獣被害に悩む農村部のもう一つの大きな課題が、過疎化です。今回、当社の新たな配送センターを開設した場所は、やはり過疎化が進む広島県安芸太田町の廃校、津浪(つなみ)小学校です。校舎の活用方法を模索していた安芸太田町と話し合いを重ね、津浪小学校を物流拠点として整備。12月より全国へ商品の発送を開始いたします。

●廃校の配送センターから過疎地の課題解決を目指す

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安芸太田町に配送拠点を置くことで、過疎地の地域活性を目指します。

雇用を創出し、同町の人口流出の抑制、Uターン・Iターン促進
同町産直市場との協働、当社のノウハウ提供による地元物産の売上拡大
自然豊かな過疎地で、若者が存分に能力を生かし、情熱を注げる事業を創る


【フォレマ物流センター 概要】

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住  所:安芸太田町立津浪小学校跡地(広島県山県郡安芸太田町津浪785-2)

広  さ:元教室3部屋(町と賃貸契約を締結)

作業内容:商品の保管、入出荷、梱包、それに付随する事務作業

人 員 数:4〜5人(地元関係者を採用しています)

【廃校活用の経緯】

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2018年5月にスタートしたペット用ジビエ食材(鹿/猪)のサブスクリプションサービス「ペットさん定期便」が軌道に乗り始め、一定の物流が定期的に発生していることから、効率的な物流施設の設置が必要になってきました。中山間地域の地域活性化につなげたいとの思いで、物件を探していたところ、安芸太田町の地域おこし協力隊の方から津浪小学校の活用をご提案いただきました。

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開設にあたり、地域の方に事業にご理解をいただいたほか、電気工事でも地元の業者の方にご尽力をいただきました。当物流センターは今後、当社が全国に事業を展開し、規模を拡大していくために大変重要な拠点と考えております。地元の雇用創出だけでなく、産直市場とも協力することで、地域の活性化に貢献していく所存です。

【会社概要】

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株式会社Forema(フォレマ)
https://www.forema.jp/
広島県広島市中区榎町4-23
代表取締役:小泉靖宜
広島県呉市出身。国内で年間約80万頭の野生動物が駆除され、その9割が廃棄されていることを知り、無益な殺生を有益な経済活動にする事業の立ち上げに着手。全国の猟師や自治体を訪ね歩き、取り引き先を開拓。2016年にジビエ食材のオンラインマーケットForemaを開設。2017年に株式会社Forema創業。
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