【鉄道開業90周年事業】213点の応募作品から、計10点の入選作品が決定! 神戸電鉄にまつわる「90文字エピソード」の入選作品発表

11月28日(水)15時40分 PR TIMES

神戸電鉄株式会社(本社:神戸市兵庫区、社長:寺田信彦)では、「鉄道開業90周年事業」の取組のひとつとして、2018年7月2日(月)から9月10日(月)まで、神戸電鉄にまつわる「90文字エピソード」の募集を行った結果、213点ものご応募をいただきました。この度、厳正な審査により、最優秀賞1点、優秀賞4点、佳作5点の計10点の入選作品を決定いたしましたのでお知らせいたします。

入選作品については、全ての作品を神戸電鉄鉄道開業90周年記念サイトにて紹介します。最優秀賞の作品は、神戸電鉄グループ社員からお客さまへの感謝の気持ちを込めた90文字のメッセージと共に、車内吊りおよび駅貼りポスターとしても掲出します。

【期間】2018年11月28日(水)〜12月26日(水)
【紹介場所】
全入選作品:神戸電鉄鉄道開業90周年記念サイト http://bit.ly/2DN7zFP
最優秀作品:列車内(一部の列車を除く)および全駅 車内吊りおよび駅貼りポスターとして掲出
※期間および掲出車両等については予告なく変更する場合がございます。
[画像: https://prtimes.jp/i/5179/1309/resize/d5179-1309-872152-0.jpg ]


【最優秀賞】
◎ペンネーム 来音さま(神戸市西区在住)
夕方5時。弟と私は毎日大池駅へ向かう。昭和30年代、一時間に一本一両編成単線。警笛が聞こえると木造の改札口から背伸びした。母が降りてくる。私たちを見つけ、にっこり笑う。寂しさが幸福に変わる瞬間だった。

【優秀賞】
◎ペンネーム taka58さま(神戸市北区在住)
’90年、就職とともに沿線に住み始め、結婚、出産、新築、毎日の通勤通学。いつも私たち家族のそばに神鉄がいます。ともに歩んではや28年、これからもともにがんばろう、わが街の鉄道祝90周年。

◎ペンネーム こころさま(小野市在住)
ある駅からおばあさんが乗ってこられた。席を譲ると『ありがとう』と言って下さった。降りられる時に肩をポンとしてにっこり笑って『あなた優しいのね』と一言。私の方が優しさをもらいました。

◎ペンネーム のまのふさま(神戸市北区在住)
有馬口から鈴蘭台まで、毎日、神鉄で通学した高校時代。友人との他愛ない会話、試験前の車内での勉強、懐かしい人との再会、好きな人との偶然の出会いにときめいた時間、最高の青春時代はいつも神鉄と一緒でした。

◎氏名 浜口 雄太さま(名古屋市在住)
山の街のそばの家で生まれた僕は、小さな頃から神鉄が好きだった。神鉄好きが高じて、鉄道が好きになった。鉄道好きになったから、鉄道好きの妻と出会うことができた。今、お腹の子と3人で神鉄に揺られている。

【佳 作】
◎ペンネーム ころちょろさま(神戸市北区在住)
山の街駅とは結婚以来のお付き合いです。山小屋を感じさせる駅舎は30年近く経った今もずっと昔のままです。帰宅時に駅員さんの「ありがとうございます」の声がいつしか「お帰りなさい」と聞こえてきました。

◎ペンネーム 千佐さま(神戸市中央区在住)
祖母の住む西鈴蘭台まで小学生が1人乗車するのは冒険でした。湊川で必ず「西鈴に着く電車は?」と尋ねる私に毎回笑顔で教えて下さる駅員さんと出会いました。40年前の話です。胸の名札と制帽姿を今も忘れません。

◎ペンネーム 90周年おめでとう!!さま(神戸市北区在住)
初めての一人旅は神戸電鉄。鈴蘭台西口から大村まで。小学校1年生の私はドキドキだったに違いない。「着いたよ」という車掌さんの言葉。緊張がとけた瞬間だった。一人旅の思い出は、あの車掌さんの笑顔。

◎ペンネーム きなこさま(三木市在住)
息子が赤ちゃんだった頃、毎日三田駅前を散歩していました。赤白電車が通ると嬉々としていた息子。今、子育てに悩むとき、私は神鉄を見に行きます。あの小さな命を抱えていた頃に戻り、優しい気持ちになれるから。

◎氏名 木原 誠さま(神戸市西区在住)
おはよう、おかえり、今では無人駅となった栄駅ですが、私が若い頃は駅員さんがいていつも声をかけてくださいました。暑い日も寒い日も、何気なく利用する駅で掃除される姿を見て感謝の気持ちが育ちました。


神戸電鉄株式会社 http://bit.ly/Ow5n5U

リリース http://bit.ly/2BC8qaJ

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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