NTTドコモの「dブック(R)」アプリにACCESSの「PUBLUS(R) Reader」が採用

11月28日(水)11時40分 PR TIMES

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役:大石 清恭、以下ACCESS)は、同社のEPUB 3準拠の電子出版ビューア「PUBLUS(R)(パブラス)Reader for Apps」が、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、以下NTTドコモ)の電子書籍ストアサービス「dブック(R)」に採用されました。

「dブック」は、NTTドコモが運営する電子書籍ストアサービスです。コミック、小説、実用書など多彩なジャンルの電子書籍約100万冊から選定・購入した作品を、スマートフォンやタブレットで簡単に閲覧することが出来ます。

この度、「dブック」サービスにおけるEPUBビューアとして「PUBLUS Reader for Apps(固定版、リフロー版)」(iOSおよびAndroid対応)が採用されました。「PUBLUS Reader」は国内の大手出版社や電子書籍サービス事業者に多数採用されており、こうした実績が評価され、「dブック」の新たなEPUBビューアに選定されました。

なお、「dブック」での「PUBLUS Reader for Apps」の提供は、Android版は2018年10月30日より、iOS版は2018年11月27日より、それぞれ開始いたしました。

ACCESSは、引き続き、EPUBの普及に貢献するとともに、事業者のサービス拡充を支援し、エンドユーザへ、より便利で豊かな電子書籍体験を提供してまいります。

「PUBLUS Reader」について
「PUBLUS Reader」は、PCやスマートフォン、タブレットなどあらゆる端末で、活字・コミック・雑誌など多彩な出版物に対応し、複雑な日本語組版も忠実に再現するビューアです。EPUB 3の固定版とリフロー版の両方に対応した「PUBLUS Reader for Apps」(アプリ版)と「PUBLUS Reader for Browser」(ブラウザ版)の2製品からなります。
また、違法コピーや海賊版防止対策として、コンテンツを保護する機能を備えていますので、事業者は高いセキュリティを維持したままEPUBコンテンツの配信が可能となります。
「PUBLUS Reader」は、コミック作品からノベル作品まで幅広いジャンルの電子書籍サービスに導入されており、多くの出版社や電子書籍サービス事業者より支持されています。「PUBLUS Reader」の開発エンジンは、ウェブ技術の標準化団体「World Wide Web Consortium(W3C)」に統合されたEPUB標準化団体であるIDPFの「Readiumプロジェクト」にも提供されております。

「PUBLUS Reader」に関する詳細は、以下公式サイトをご参照ください。
PUBLUS製品サイト:https://publus.jp/
コーポレートサイトPUBLUS製品ページ:https://www.access-company.com/products/ebook/publus-reader/
[画像1: https://prtimes.jp/i/11476/174/resize/d11476-174-932281-1.png ]


■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカーへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://www.access-company.com/
[画像2: https://prtimes.jp/i/11476/174/resize/d11476-174-584526-0.png ]


※ACCESS、ACCESSロゴ、PUBLUS、PUBLUSロゴは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※「dブック」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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