東京医療保健大学 和歌山看護学部の学生が、和歌山信愛大学の学生と協働 「子育て支援ほほえみキャンパス」を実施

11月28日(木)15時45分 PR TIMES

〜子育て支援を学びながら2大学の強みを生かした地域づくりを目指す〜

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)は、和歌山信愛大学(本部:和歌山市、理事長・学長:森田登志子)と協働で立ち上げた学生組織による「子育て支援ほほえみキャンパス」を2019年11月30日(土)に開催します。

 本学の和歌山看護学部は、和歌山県内の高齢化に伴う多様な医療ニーズの高まりと、地学地就の実現を目指し、2018年4月に開設されました。そして、和歌山県、和歌山市及び、主な実習先となる日本赤十字社和歌山医療センターと連携を図りながら、地元に根付いた看護実践能力の高い看護職の育成に取り組んでいます。

 本イベントは、高等教育機関コンソーシアム和歌山の
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2019年度大学等地域貢献促進事業(学生共同プロジェクト研究)の1つとして実施されます。今回の共同研究に際して、本学と和歌山信愛大学は、2大学の学生8名からなる「つぼみ〜ほほえみキャンパス〜」という組織を立ち上げました。
 学生たちが着目したのは、我が国での核家族化や地域のつながりの希薄化に伴う家族内での育児機能の低下によって、相談相手がいないために起こりうる育児の孤立化や、育児不安からくる児童虐待の社会問題です。このような社会問題に対し、子育て中の親が感じる育児不安等の実態や要因を明らかにし、安心して育児ができるよう、大学を拠点とした子育て支援内容を検討することを目的として研究に取り組み、今回のイベント実施に至りました。
 学生の目線で企画された本イベントは、子どもたちの遊び場として巨大迷路やお絵かき等の実施のほか、お子様と一緒に楽しめる親子体操、日頃の子育ての想いを共有できる保護者同士の交流の場や子育て相談を行います。
 本学は、地域と連携した実践的な活動を通して、チーム医療・地域医療に関わるための高い専門性・豊かな人間性をそなえた医療人を育成し、地域の皆様が安心できる医療サービスを届けられるよう取り組んでまいります。

■「子育て支援ほほえみキャンパス」概要
日時  :2019年11月30日(土)
     午前の部 10:00~12:00/午後の部 14:00~16:00
     ※事前にお申し込みが必要です。 ※入退場は自由となっております。
場所  :和歌山市地域フロンティアセンター(フォルテワジマ6階)
     (和歌山市本町2丁目1番地)
     ※車で来場される場合は、フォルテワジマの専用駐車場に駐車をお願いします。
対象  :和歌山市在住で、0~4歳のお子様と保護者
内容  :子どもたちの遊び場(巨大迷路やお絵かき等)、親子体操、集いの場(保護者同士の交流の場)、
     子育て相談
主催  :つぼみ〜ほほえみキャンパス〜
     (東京医療保健大学 和歌山看護学部・和歌山信愛大学 教育学部)
後援  :和歌山市
お問い合わせ先 :代表者(学生) 森田 悠衣花(東京医療保健大学)
         責任者(教員) 西中 麻衣 (東京医療保健大学)
                原 まなみ(和歌山信愛大学)
        Email:tsubomi.hohoemicampus@gmail.com 
         TEL:073-435-5819(東京医療保健大学 代表番号)
※受付時間:8:30〜17:00(土日祝日を除く)
Instagram:https://www.instagram.com/hohoemicampus/

■つぼみ〜ほほえみキャンパス〜とは
 東京医療保健大学の和歌山看護学部の学生と、和歌山信愛大学の教育学部の学生による団体です。東京医療保健大学の強みは「母子と家族の健康増進や身体・精神の疾病予防」、和歌山信愛大学の強みは「子どもの発達支援と、日常の親子支援」です。つぼみのような未熟な学生が子育て支援について学びながら、2大学の強みを生かした地域づくりを目指し、お子様と保護者一人ひとりの花が咲くようにという想いで、8名の学生から立ち上がりました。


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