アウディ・VWが「ディーラー満足度」で日本勢を凌駕した理由

11月29日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:Audi

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自動車セールス顧客満足度調査で

アウディとフォルクスワーゲンがトップ


 日本での自動車セールス顧客満足度調査で、ラグジュアリーブランドはアウディ、量販ブランドはフォルクスワーゲン(VW)の独ブランドが総合満足度でトップとなり、国産ブランドを凌駕(りょうが)する結果となった。


 これは、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的専門機関であるJ.D.パワージャパンが「J.D.パワーオートサミット2019」で調査結果を発表したもの。セールス満足度調査は、新車購入後2〜12カ月が経過した国産および輸入車ブランドの乗用車保有者を対象に、乗用車を新車で購入した際の販売店(ディーラー)の対応に関する満足度を聴取した結果である。


 それによると、ラグジュアリーブランドでは、アウディが「セールス担当者」「契約・価格」「納車」の3ファクターでセグメント中最高評価となり、初の総合満足度第1位となった。第2位はレクサス、第3位はメルセデス・ベンツとなった。


 また、量販ブランドではフォルクスワーゲンが「セールス担当者」「契約・価格」「店舗施設」「納車」の全ファクターでセグメント中最高評価となり、3年連続で総合満足度第1位となった。第2位は三菱自、第3位はMINIとなった。





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