阪神不動産(株)が宅配型トランクルームサービス「利創庫(risoco)」の取扱いを開始

11月30日(木)17時15分 @Press

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)の100%子会社である阪神不動産株式会社(本社:大阪市福島区、社長:大さき健一)は、12月1日(金)から宅配型トランクルームサービス「利創庫(risoco)」の取扱いを開始します。

このサービスは、お客さまが書籍等の荷物を梱包し、宅配便でお送りいただいた荷物を預かり、お客さまのご要望に応じて、自宅等へ荷物を返却するサービスです。これまで阪神電気鉄道(株)が展開してきた事業の移管を受けて、阪神不動産(株)が主体となって運用・保管を一貫管理し、セキュリティ品質・保管品質の更なる向上を図ります。

阪神不動産(株)は、これまで主に企業向けに、機密文書等の文書や電子データ(メディア)の保管サービス事業や文書の電子化サービス事業など、文書保管・管理を専門に30年以上の実績を有する会社であり、保有する倉庫についても万全のセキュリティ体制を有しています。今般、阪神不動産(株)が一般のお客さまを主な顧客とする本事業を展開していくことで、更に高品質なサービスを提供できるとともに、更なる業容の拡大を目指そうとするものです。

「利創庫(risoco)」は、阪神電気鉄道(株)が2015年から開始しているサービスで、2016年には、安価な価格と手軽さが高く評価され、ハウスキーピング協会が主催する整理収納のスペシャリストが選ぶ表彰制度「シンプルスタイル大賞 2016」のサービス・空間部門で、金賞を受賞しています。


「利創庫(risoco)」の概要

1.事業内容
倉庫会社や宅配会社と提携し、お客さまが自ら梱包し、宅配便で送られた荷物を預かり、倉庫業者の倉庫で保管し、お客さまの請求に応じて、自宅等へ荷物を返却するサービスです。

【商品構成・料金体系】
(1)risoco box
様々なお荷物を倉庫で保管するサービスで、3種類の箱の中から、荷物の用途に応じて、大きさを選んでいただき保管するサービスです。
(金額は税抜き)
箱の種類 箱サイズ(単位:mm) 専用ボックス購入料 月額保管料
small 縦440×横320×高さ210 250円/箱 300円/月
regular 縦400×横330×高さ280 250円/箱 300円/月
large 縦450×横330×高さ385 250円/箱 400円/月
(注)上記の料金には、宅配便料金が含まれています。

(2)risoco books
書籍に特化したサービスで、倉庫で箱を開封し、書名・著者名・出版社を電子データで登録し、WEB上で預けた本のリストを閲覧することができ、1冊ずつの自宅等への返却も可能です。
また、ご希望によりフィルムによる本のラッピング(シュリンク)サービスも行っており、透明のフィルムで、本を1冊ずつ覆い、より良い状態で書籍を保管します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/144566/img_144566_1.jpg

(金額は税抜き)
箱サイズ(単位:mm) 専用ボックス購入料 書籍登録料 月額保管料
縦440×横320×高さ210 250円/箱 200円/箱 300円/月
(注)上記の料金には、宅配便料金が含まれています。
シュリンクはオプションで、300円/箱、
書籍登録料は1箱30冊まで(30冊超は1冊につき10円)

2.利創庫(risoco)ホームページ
https://risoco.jp/

リリース:http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5573.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1







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プレスリリース提供元:@Press

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