アルファコード、京都の能楽堂で公演された「土蜘蛛」を撮影したソフトバンクの5G(第5世代移動通信システム)実験用VRコンテンツを製作

11月30日(金)23時40分 PR TIMES

株式会社アルファコード(以下:当社 代表取締役社長 CEO:水野 拓宏)は、ソフトバンク株式会社(以下:ソフトバンク 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙)の5G(以下:5G 第5世代移動通信システム※)実験用のVRコンテンツを製作しました。このコンテンツは、スマートフォンまたはPCに接続したVRヘッドマウントディスプレイにより、時間や場所を問わずに臨場感の高い体験を楽しむことができます。
※第5世代移動通信システム(5G):携帯電話各社が2020年のサービス開始を目指して進めている「超高速・大容量」「低遅延」「同時多接続」などを実現する移動通信システム

これは、京都の大江能楽堂で公演された演目「土蜘蛛」をVRで体験できるもので、5Gが将来的に期待されている大容量・低遅延という特徴を体感できるコンテンツです。ユーザーは、立体音響システムが採用され、高精細8Kの実写で撮影されたVRというリッチコンテンツを遅延なく再生でき、遠隔地にいながらインタラクティブな視点切り替えを瞬時に行えるようになります。

VRと5Gの組み合わせが実現することにより、今までの通信システムでは実現し得なかった多様なVRコンテンツの増加が期待され、VR市場の飛躍的な拡大が見込まれます。
上記の取り組みは、日本で初の試みとなり(※ 当社調べ)、当社がVR領域においてこれまでに培ってきた知見が活かされています。

本コンテンツは、京都にある能楽堂の舞台に向かって正面、左、左奥、2階席の4地点から360度カメラで撮影された8Kの映像で構成されています。立体音響技術を採用することにより、体験者の見ている方向にあわせて音が追随することで、舞台の奥行きも感じられるようになり、平面の動画に比べて臨場感がアップします。

また、撮影された4視点を手持ちのコントローラーで切り替えることができるため、ユーザーは色々な角度から能を楽しむことができます。これまでの通信回線で同様のシステムを構築して配信した場合、視点切り替え時に遅延が発生してしまいましたが、5Gを組み合わせることにより、視聴者から配信サーバーへの操作指示が高速、低遅延で行われ、視聴動画をスムーズに楽しむことが可能となります。

両社は今後も実証実験を重ね、VRと5Gを組み合わせた新しい体験を皆様に提供できるよう、新たな技術研究を積み重ね、新しいサービスを開発して参ります。


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■株式会社アルファコードについて
高精細な8Kの実写VR映像の制作や、アプリ開発事業を行っております。
「技術」と「アイディア」をいくつも結びつけ、まだ世の中にない新しいサービスの創出に取り組んでおります。

【会社概要】
商号  : 株式会社アルファコード
代表者 : 代表取締役社長 CEO水野 拓宏
所在地 : 〒113-0034 東京都文京区湯島3-1-3 MSビル
設立  : 2015年10月1日
事業内容: VR撮影・VRサービスのインフラ提供
      ネットワークコンテンツの企画・研究・開発及びコンサルテーション
資本金 : 18,000,000円
URL  : https://www.alphacode.co.jp/

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