〜戸建賃貸住宅事業No.1ネットワーク宣言〜 将来への資産運用・相続資産移転のソリューションとしての位置づけを再確認

12月2日(月)16時55分 PR TIMES

第14回「WILL STYLE全国大会」レポート

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:濱村 聖一 以下、ハイアス)は、戸建賃貸事業ネットワーク「WILL STYLE」を全国で展開しており、11月27日(水)に第14回「WILL STYLE全国大会」を開催し、総勢約110名にご参加いただきました。

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開会にあたり、株式会社 安成工務店 代表取締役の安成信次氏は「自社にとって戸建賃貸住宅事業による土地活用を展開してきたことは、不動産取引への足掛かりとなり、土地開発や商業開発といった大きな仕事をするきっかけになった。『WILL STYLE』は完成された商品であり、ぜひこれからの住宅市場においても活用して欲しい。」とお話しされました。

さらに、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 柿内和徳 取締役常務執行役員より、「日本の家計資産の7割を60歳以上が所有し、資産の7割を住宅・宅地資産が占めることから、今後控える相続資産移転マーケットは、不動産であるといえるのではないか。その個人所有の敷地面積割合として、60坪以下の件数が全体の50%以上を占めることから、『WILL STYLE』が建設可能な60坪以下のマーケットに展開できる意義は大きい」といった事業環境の説明を行い、さらに賃貸住宅であっても建物性能向上が常識と考えらえる時代で、「WILL STYLE」は開発当初より基準値を超える住宅性能を有しており、この分野で先行してきた実績を活かし、さらに供給を加速していくことを会員企業と共有いたしました。

基調講演には、早稲田大学 商学学術院教授 川口有一郎 氏をお迎えし、『人生100年時代の資産運用—戸建て賃貸のすすめ—』と題してお話をいただきました。6月の金融審議会の報告書では、公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性について触れ、長期・分散型の資産運用の必要性について指摘されましたが、川口教授からはその運用方法の1つとして戸建賃貸住宅経営による不動産投資の有用性について講演をいただきました。

セールスキャンペーンでは第1位 多摩総合住宅建設協同組合(東京都)、第2位 株式会社クロダハウス (石川県)、第3位 有限会社ホームタウン(三重県)を選出し、表彰したほか、会員企業から「WILL STYLE」は、お客様が抱える現在・将来への課題に対して解決提案としていくことが重要であることを示す受注事例の発表がなされました。

最後に、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 浜村聖一 代表取締役社長より「より一層厳しい局面を迎える住宅市場にあって、賃貸住宅も例外ではない。大手住宅会社もより小規模面積の賃貸マーケットに参入してくることが予想されるが、差別化された商品をもっていれば、今後も勝機があると考えている。」といった話をいたしました。

これからも、「WILL STYLE」ネットワークは、戸建賃貸商品をもって将来を見据えた資産運用の提案を行い、なおかつ高性能で快適な居住性を兼ね備えた賃貸建築を供給していくことで、オーナーとその居住者がともに納得する土地活用事業を提供していきます。

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