職場の忘年会は「飲み会」ではなく「プロジェクト」と考えるべき理由

12月4日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

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この時期、あちらこちらで忘年会の席に誘われることもあれば、幹事を仰せつかることもあるでしょう。忘年会を価値ある場にするのか、お金と時間のムダ遣いにするのかは、目的の設定の仕方にあります。(カスタマーズ・ファースト株式会社代表取締役・代表講師、産業カウンセラー 片桐あい)


忘年会を企画するにも参加するにも、まずは目的ありき!


「今年もいつもの店で、いつものメンバーとの忘年会か! 愚痴大会だな……」「カニの食べ放題っていいけど、無言の時間が多いよな」「せっかくお客様との忘年会なのに、キーパーソンが参加しないって意味がないな!」「また、本部長の長い話を聞かされて、今年の反省と来年の抱負を語るんだろう? みんな聞いてないしムダだよな……」


 忘年会が続くこの時期ですが、忘年会だというのに、いつもと変わらない飲み会になってしまったり、コミュニケーションが取りづらい場になっていたり、参加してほしい人が集まっていなかったり、企画内容がイマイチだったりしていませんか。


 そうしたことを避けるためには、忘年会を参加する側も企画する側も、目的を明確にすることが大切です。


 取引先を交えた忘年会に参加する場合、例えば「客先の○○部長との距離感を縮めることを目的にしよう。そのためには、何か共通点を探したり、悩んでいることなどを聞き出せればいいな。まずは、部長の部下の△△さんに部長のことを聞いてみよう」などとリサーチを進めておくと、いざ隣に座ったときにうまく会話のきっかけをつくることができます。





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